2026-02

ばぁばちゃんの手仕事

迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...
ばぁばちゃんの家族

ガタガタの針目と、夢を休む夜──高校生の孫の手作りマスコット

高校生の孫の夢は、漫画家になること。いつもなら机に向かい、ペンを走らせている姿をよく見かけます。けれど先日訪ねたとき、孫は珍しく机に向かっていませんでした。ふと目に入ったのは、バッグについた見慣れないマスコットでした。不格好だけれど、どこか...