ばぁばちゃんの手仕事

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布の力か、私の力か――売れたトートバッグが教えてくれたこと

こんにちは。先日、minneでは反応が薄かったポーチやトートバッグをメルカリに出品したところ、思いがけずすぐに売れました。その時の記事では、「作品が悪いのではなく、置く場所との相性もあるのかもしれない」そんな気づきを書きました。ところが、そ...
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minneでは反応なし、メルカリでは21秒で売れた|同じハンドメイド作品でも売れ方が違う理由

同じハンドメイド作品なのに、置く場所が変わるだけで、こんなにも反応が違うのか――。今回、私はそのことを身をもって体験しました。minneではほとんど反応がなかった作品が、メルカリでは21秒で売れたのです。あまりの違いに、しばらく状況が理解で...
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落選した夜と、止まらなかった手仕事──ミシンと私の小さな再起

落選したけれど、気持ちは止まりませんでした藤井風さんのライブ抽選に落選した昨夜。正直、さすがに少し落ち込みましたが、不思議なもので、今日はまたミシンの前に座っていました。知り合いから、ポーチの依頼をいただいたんです。こんなイラスト付きの依頼...
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藤井風ライブチケットは落選、それでも完成した蝶柄ポンバッグ

今日は抽選発表の日でした先日、「もう当分コブラン織は縫いたくない…」と思ったはずなのに。気がつけば、また蝶柄の生地を広げていました。今日は、藤井風さんのライブチケット抽選発表の日。朝からなんだか落ち着かず、「今日はポンバッグを完成させよう」...
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推しのパンツに惹かれて──蝶柄ポーチと格闘した日

あの蝶柄が忘れられなくて先日ブログに書いた、蝶柄のコブラン織の生地。ひと目見た瞬間、「あっ、これ好き」と心が動きました。実はこの柄、藤井風 さんがインドのフェスで履いていたパンツを思わせる雰囲気で、見た瞬間にときめいてしまったのです。完全に...
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はにかむ笑顔を、ポーチに縫い込みたくて

はにかんだ笑顔が忘れられなくて黒デニムと、赤。そして、やわらかなベージュ。布を並べながら、私はひとり、あれこれ考えていました。きっかけは、藤井風さんがアメリカのコーチュラフェスに出演した頃のインタビュー映像。Apple Music Radi...
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藤井風のステージ衣装に心惹かれて|蝶柄布で作る推し活バッグ

好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
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「ミンネをもう一度、はじめる日」ばぁばちゃんの縁側カフェより

最近、ミシンを動かす時間が少し変わっていました。手が向かうのは、もっぱら推し活。藤井風さんのミニチュア衣装づくりは楽しくて、それはそれで、私の毎日にハリをくれる大切な時間です。けれど気がつけば、ミンネのことは少し後回し。あんなに夢中になって...
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伯母が仕立てた絣の着物のハギレと昭和の思い出|小地谷カスリで作るミニチュアガーランド

先日、長年しまい込んでいた和ダンスを開けてみると、思いがけない宝物に出会いました。それは、嫁ぐ際に母から持たせてもらった絣の着物のハギレです。伯母(母の姉)が仕立ててくれたその着物は、当時花嫁衣裳や着装をしていた伯母ならではの丁寧な仕事が施...
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土の匂いをまとう一着|昭和仕立てのリカちゃん服をminneに出品

昭和仕立てのリカちゃん服。小さな庭と、ばぁばちゃんの時間から生まれる、やさしい針仕事の記録です。ちょうちん袖を縫ったあの日から、なんだか心がぽっと温かくなっていました。次は何を着せてあげよう。庭に出たとき、ふと思ったのです。土の匂いと花の色...