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迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

小さな洗濯日和 ミニチュア衣装ガーランド 梱包の風景 ばぁばちゃんの手仕事
洗濯ばさみに揺れる前の、静かなひととき

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―

今年に入って初めて、
ミンネで作品が売れました。

先ほど梱包を終えて、
あとはポストに投函するだけ。

それだけのことなのに、
胸の奥がふっとゆるんで
「ホッとした〜」と、声が出ました。

作品を出すのが、少し怖くなっていた頃

正直に言うと、
しばらく作品をアップする勇気が出なかったんです。

出しても反応がなかったらどうしよう。
また落ち込むんじゃないかしら。
そんな気持ちが、手を止めていました。

だからこそ、
こうして誰かが手に取ってくださったことが
大きな、大きな励みになりました。

私のお店の始まり「小さな洗濯日和」

私のお店の始まりは、
「小さな洗濯日和」と名付けた作品でした。

私の定番服をミニチュアに仕立て、
綿紐に木製の洗濯ばさみで留めたガーランド。

洗濯物が風に揺れるような、
そんな景色を思い浮かべながら
ただ「好き」で作っていたものです。

迷っていたのは、やめ時じゃなかった

その後、
ポーチを作ったり、
布の小物入れを出品したりもしました。

作ること自体は楽しくて、
暮らしを楽しむ“手仕事”としては
今も大切な時間です。

でも、反応は思ったほどではなくて……
少し落ち込んでいました。

今なら、わかります。

私は
「大事にするものを見つける時期だった」

「戻る場所を確かめる時期だった」

「探していたものに出会えました」

お客様からのメッセージに心が躍る

そんな中でいただいた、
「理想通りの作品に出逢いました」
という言葉。

そのひとことで、
胸の奥がすっと静かになりました。

ああ、そうなんだ。
これは私が大切にしたいものの話なんだ、と。

私の作品で、大切にしたいこと

改めて、はっきりしました。

私の作品で、いちばん大切にしたいのは
小さな洗濯日和

ポーチや小物入れは
→ 心の息抜きの手仕事

比べない。
数を追わない。

この住み分けができたことが、
私にとっては、とても大きな一歩でした。

初心に戻ったのではなく

初心に戻ったんじゃない。
やっと、ここだと思える場所に来た。
そんな気がしています。

もし、また迷いそうになったら
こう問いかけようと思います。

「私は何を作りたかったんだっけ?」ではなく
「これ、私が作りたかったものかしら?」

答えはきっと、
あの洗濯ばさみに揺れる
小さな服たちが、教えてくれるはずです。

今日の縁側便り

お嫁に出す前の静かなひと時

今年初のご縁が、
私をちゃんと私の場所へ戻してくれました。

静かに、でも確かに。
私は前に進んでいる。

そう思いながら、
今日はポストまで
ゆっくり歩いて行こうと思います。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。

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