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【ばぁばちゃんの推し活④】干した布に、蝶が舞っていた|蝶柄の生地づくり

藤井風ミニチュア衣装計画

昨日作ったマントのこと、こちらに書いています。

今日は、蝶柄の生地を手作りしました。

昨日作ったパッチワークのマントの下に着せる、蝶柄のパンツ用生地です。

どうやってこの柄を再現しようかと考えていたのですが、
なかなかイメージに合う方法が見つからず、手が止まってしまうこともありました。

いろいろ試してみたものの、しっくりこなくて。

そんなとき、ふと思い出したのが、昔やっていたステンシルです。

描くのではなく、
写す。

ハトロン紙に蝶の形を写して切り抜き、
布の上にのせて、布用の絵の具で色を置いていきました。

少しずつ、少しずつ。

そのあとで、線を足したり、色を重ねたりしていくと、
同じ形の蝶でも、ひとつひとつ違う表情になっていきます。

絵を描くのは苦手だけれど、
「写す」ことで、少しだけ自分の手仕事になる。

そんな感覚でした。

気がつくと、布の上には
蝶や蛾、花もぽつぽつと並び、にぎやかになっていました。

きれいに整った柄ではないけれど、
どこかあたたかくて、見ているとほっとするような、そんな生地になりました。

描くのは苦手な私でも、
「写す」ことで、こんなふうに形にできるんだなぁと、少し嬉しくなりました。

今日の縁側便り

次の休日には、この生地をパンツに仕立てる予定です。

藤井風さんがインド・ムンバイでの公演で着ていた衣装を思いながら作っています。

マントを脱いだときに見える、あの蝶柄のパンツ。

あの雰囲気に、少しでも近づけたらいいなと思いながら、

その生地を、こうして干しています。

並んだ布を眺めていると、
なんだか小さな世界ができていくみたい。

蝶や花がそれぞれ違っていて、
見ているだけで、少し楽しくなりました。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

ここまで読んでくださったあなたに、
もうひとつだけお話をさせてくださいね。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。
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