今日は、初心に帰って一からやり直し。
ずっとためていた生地の水通しをしました。
洗って、干して、並べてみたら、
それがまあ、カラフルで。
小さな花がいっせいに咲いたみたいで、思わず見とれてしまいました。
陽の光にゆらゆら揺れる生地を眺めていたら、
不思議ですね、
「また作りたいな」って、気持ちが静かに戻ってきました。
今日はこの生地たちはまだ使えないから、
余っていたハギレを引っ張り出して、
パッチワークでカフェカーテン風!?のものを作ることに。

直線縫いだけ。
細かい神経は使わず、肩の力を抜いて、
ただミシンを踏む時間。
未だに解決していない、母との冷たい空気もあって、
気持ちの奥が少しざわつく日だったけれど、
こうして手を動かしているうちに、
だいぶ気持ちが落ち着きました。
言葉にできないものは、
布と糸に預ければいい。
今日は、そんな日でした。

今日の縁側便り
縫えなくなる日があってもいい。
売れなくても、アップできなくてもいい。
「また作りたい」と思えたら、
それだけで今日は花丸。
縁側で揺れる布を見ながら、
深呼吸ひとつ。
また、ゆっくり行きましょっと。
読んでくださって、
ありがとうございます。
縁側のあとで、少しだけ
※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。
以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、
空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。
ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。
何度かメールでやり取りをする中で、
千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。
この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。
今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。
まるで大人のための寺子屋みたいな場所。
ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。
よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。



