手仕事

ばぁばちゃんの手仕事

迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...
ばぁばちゃんの暮らし

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」〜津軽半島の餅ばあちゃん〜

津軽の餅ばあちゃんの仕事への想いと、指を失いながらも変わらぬ愛情で握ってくれた父のおにぎり。温かな家族の思い出と、心の居場所を探し続ける著者の小さな願いを綴ります。