認知症

家族

90歳の伯母とビールで乾杯した夜 ― 認知症になっても残るもの

昨日、母の姉(90歳)と、母の兄嫁(88歳)が一泊で泊まりに来ました。数年ぶりの再会です。玄関に入るなり「まぁ、元気だった?」「今日はお世話になります。」と、二人ともなんとも嬉しそうな顔。さっそく夕飯の支度をして、まずはビールで乾杯です。高...
介護

面会の帰り道、伯母の笑顔に重なった亡き父の面影

2年ぶりに伯母のグループホームを訪れた面会の日。伯母の元気な姿と、認知機能の衰えの中に感じた父の面影。安心とせつなさが交差する静かな午後の心の記録です。
介護

認知症介護をしていると一度は抱いたことがある「もう限界…」

認知症介護のヒント「もう限界…」と思ったら読んでいただきたい「どうして言った通りにしてくれないの!?」「なぜ分かってくれないの!?」「もう介護していくことが限界!」こんな気持ち、認知症介護をしていると一度は抱いたことがありませんか?私も家族...
介護

認知症の方が毎日同じ色の服を着るという行動に隠された心の声

認知症患者の【色へのこだわり】言葉の奥底に隠された想い79才の「すゑ」さん要介護1桃色に強い執着がある口癖「私の事なんて誰も見てくれる人はいない」彼女の日課は塗り絵です。桃色は塗り絵だけにとどまらず衣類も桃色を好んで着ています。すゑさんこの...