2026-01

ばぁばちゃんの暮らし

今日は、鎮める日にしました

母と娘、同じ食卓に座りながら言葉を交わさなかった夜。沈黙は冷たさではなく、これ以上こじらせないための距離でした。親子の関係と静かな暮らしを綴ります。
ばぁばちゃんの暮らし

85歳の母と64歳の娘、仏壇のお茶で口げんか

85歳の母と64歳の娘。仏壇のお茶をきっかけに起きた小さな口げんかから、親子の距離や言葉にできない気持ちを綴りました。
癒しの湯

焼津・笑福の湯で、体も心もゆるむ休日

妹と初めて訪れた焼津市の笑福の湯。炭酸泉や電気風呂、岩盤浴で体も心もゆるむ休日。姉妹で過ごす穏やかな時間を綴りました。
ばぁばちゃんの手仕事

へそ餅と、三が日はミシンを踏まない話

へそ餅と三が日はミシンを踏まないという母の言い伝え。迷信ではなく、道具と暮らしを大切にする知恵だったのかもしれません。
ばぁばちゃんの暮らし

三姉妹のお正月、目の前1メートルの福

三姉妹で食卓の準備に出かけたお正月三日。買い出しの途中で出会ったクールポコのお笑いライブ。目の前1メートルの餅つきに、笑いと福をもらった一日。
ばぁばちゃんの暮らし

2026年の始まり。自室のデスクで見つめる、ほっこり愛らしい野菜たち

紙のカレンダーからリネンカレンダーへ。fog linen workの布カレンダーをデスクに掛けて気づいた、野菜の絵と台所カフェをつなぐ私の暮らしのリズム。
ばぁばちゃんの暮らし

何十年ぶりかしら。土手の上で出会った、優しいご来光。

何十年ぶりかに元旦のご来光を拝みに土手へ。働き方を変えて手に入れた、穏やかな新年の朝の様子を綴ります。85歳の母が作るお雑煮の温かさ、カモの親子、父との思い出の道。小さな幸せを噛みしめる2026年の幕開けです。