介護

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65歳から、もう一度グループホームへ。私に合った働き方を見つけて1か月

こんにちは。2年前、私はグループホームで正社員として働いていました。その後、体調の変化や家族の問題など、いろいろなことが重なり、正社員を辞めて派遣会社へ転向しました。派遣先は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)でした。サ高住での仕事は、グ...
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昼食に来なかったあの日──“いつもと違う”に気づいた私

「あれ?」から始まった昼下がり今日の職場での出来事です。いつものように昼食の時間。この施設では、12時までに食堂へ来ていただく決まりがあります。でも今日は、ある利用者様の姿がありませんでした。86歳の女性で、時間を守ってきちんと来てくださる...
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忙しさは理由にならない──利用者様の前で、私が守りたい一線

人手不足の現場で働く中で、それでも越えてはいけない一線があると感じた出来事を書き残します。私の勤めるサ高住は、慢性的な人手不足です。昨年11月に社員さんが一人退職してからは、施設長と派遣の私、たった二人で現場を切り盛りする日々が続いていまし...
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人が足りない現場で、それでも続いていく毎日

私の勤務は週休三日。できれば「四日働いて三連休」が理想だけれど、介護の現場は、そう簡単にはいきません。人手不足で、シフトの組みようがないと、施設長はいつも頭を抱えています。去年の十一月、最後まで頑張っていた社員さんたちも、ついに誰もいなくな...
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サービス付き高齢者住宅で働く日々のこと

人手不足の介護現場で、ひとり現場が続く毎日。辞めたい気持ちと辞められない理由、その狭間で揺れる正直な心情を綴りました。
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面会の帰り道、伯母の笑顔に重なった亡き父の面影

2年ぶりに伯母のグループホームを訪れた面会の日。伯母の元気な姿と、認知機能の衰えの中に感じた父の面影。安心とせつなさが交差する静かな午後の心の記録です。
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認知症の方への“ガミガミ指示”に心が痛む日──現場で感じたこと

高齢者施設での日々の葛藤を綴ったエッセイ。認知症の方へのガミガミ指示や昼食提供の中止に胸を痛めながらも、利用者に安心を届けたいと願う派遣スタッフの想いを静かに描きます。
ばぁばちゃんの暮らし

初秋の蒸し暑い日の出会いと小さな勇気──かき氷を食べた帰り道で

初秋の蒸し暑い日の帰り道、かき氷を楽しんだ後に出会った高齢男性。熱中症の兆しを感じた私ができた小さな勇気と優しさの物語です。
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「もらってはいけない」と言われたら…?介護現場の優しすぎる葛藤

サービス付き高齢者住宅での心温まる介護エピソード。97歳の元気な利用者さんから、シャイなお爺ちゃん、ユニークなお婆ちゃんまで。物よりも温かい、心に寄り添う「ありがとう」の物語です。
人生アルバム

一緒にいるためのウソが、胸を締め付ける――再び借金をしてまで

愛する人のそばにいたくて、私は仕事を辞め、彼にウソをつき、再び借金を重ねてしまった。後悔と切なさに胸が締め付けられる日々を、シニア世代の目線で綴る愛のエッセイです。