ばぁばちゃんの手仕事

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藤井風のステージ衣装に心惹かれて|蝶柄布で作る推し活バッグ

好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
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「ミンネをもう一度、はじめる日」ばぁばちゃんの縁側カフェより

最近、ミシンを動かす時間が少し変わっていました。手が向かうのは、もっぱら推し活。藤井風さんのミニチュア衣装づくりは楽しくて、それはそれで、私の毎日にハリをくれる大切な時間です。けれど気がつけば、ミンネのことは少し後回し。あんなに夢中になって...
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伯母が仕立てた絣の着物のハギレと昭和の思い出|小地谷カスリで作るミニチュアガーランド

先日、長年しまい込んでいた和ダンスを開けてみると、思いがけない宝物に出会いました。それは、嫁ぐ際に母から持たせてもらった絣の着物のハギレです。伯母(母の姉)が仕立ててくれたその着物は、当時花嫁衣裳や着装をしていた伯母ならではの丁寧な仕事が施...
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土の匂いをまとう一着|昭和仕立てのリカちゃん服をminneに出品

昭和仕立てのリカちゃん服。小さな庭と、ばぁばちゃんの時間から生まれる、やさしい針仕事の記録です。ちょうちん袖を縫ったあの日から、なんだか心がぽっと温かくなっていました。次は何を着せてあげよう。庭に出たとき、ふと思ったのです。土の匂いと花の色...
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リカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウス|ガーランドにのせた私の憧れ

「かわいい」のその先へリカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウスを縫いました。それは、幼い頃の私への小さな返事でもありました。手のひらにのるほどの、ほんとうに小さな一枚です。現代で言う、ポワン袖。ドールに着せた瞬間、思わず口から出ました。「かわ...
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はじめての☆5レビューが教えてくれたこと

職場の休憩時間に、スマホを開いたらいつものように、仕事の休憩時間にスマホを開いたときのことでした。ミンネからの通知。「レビューが届いています」本当に?一瞬、心臓がドキンとしました。☆が五つ、並んでいた恐る恐る開いてみると、そこには ☆5 が...
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迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...
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カフェカーテン風!?肩の力を抜いて縫った日

今日は、初心に帰って一からやり直し。ずっとためていた生地の水通しをしました。洗って、干して、並べてみたら、それがまあ、カラフルで。小さな花がいっせいに咲いたみたいで、思わず見とれてしまいました。陽の光にゆらゆら揺れる生地を眺めていたら、不思...
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作ることは好きなのに、アップできなくなってしまったこの頃

ミンネで作品を販売している私が、作ることは好きなのにアップできなくなってしまった今の正直な気持ちを綴りました。売れた嬉しさと、迷いながらも作り続ける日々の記録です。
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へそ餅と、三が日はミシンを踏まない話

へそ餅と三が日はミシンを踏まないという母の言い伝え。迷信ではなく、道具と暮らしを大切にする知恵だったのかもしれません。