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出産祝いと、変わる時代 変わらない気持ち

ばぁばちゃんの家族

まるまる元気な赤ちゃんに、ほっとひと息

甥っ子に赤ちゃんが生まれ、出産祝いを届けに行ってきました。

母乳が十分すぎるほど出ているそうで、赤ちゃんは丸々としてとても元気。

お嫁さんの表情もやわらかく、母子ともに健康そうな様子に、こちらまでほっとしました。

パパの育休に、時代を感じる

甥っ子は初めての子育て。

育休を一か月取り、育児にしっかり参加しているそうです。

私たちの時代には、パパが育休を取るなんて考えられなかったなぁ……。

「いい時代になったねぇ」と思う反面、少しうらやましくもなりました。

時間は、知らないうちに流れている

そんな「時代の変化」を感じる出来事が、もうひとつありました。

先週、娘の家に遊びに行ったときのことです。

甥っ子がパパになった話を、娘の旦那さんにしたら、

「え?あのメガネっ子の小学生が、パパになったんか?」

と、目を丸くして驚いていました。

無理もありません。

娘の旦那さんが、甥っ子に会ったのは、もう16年も前のこと。

私の中では、
「メガネをかけた、ちょっと恥ずかしがり屋の男の子」が、
つい昨日のことのように思い出されます。

それなのに、気づけば、その子が父親になっていました。

出産祝いも、昭和から令和へ

出産祝いといえば、昭和の頃は衣類が定番でしたよね。

でも正直なところ、好みに合わないものも多かったなぁ、という記憶があります。


「どうせ贈るなら、本当に欲しいものを」と思い、甥っ子に聞いてみました。

返ってきた答えは
「見守りカメラ」。

しかも、メーカー指定、URL付き。

思わず「うーん、時代だなぁ」と笑ってしまいましたが、
よく考えたら、とても理にかなった、賢い選択だと思いました。

今日の縁側便り

時代とともに、贈る品物は変わっていくけれど、

「おめでとう」
「どうか健やかに育ちますように」

その気持ちだけは、今も昔も変わらないんですよね。

縁側でお茶を飲みながら、
赤ちゃんのこれからを、そっと思いました。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。
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