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藤井風と富士山と娘家族の笑顔が、私を元気にしてくれた

ばぁばちゃんの暮らし
富士川楽座・窓越しの富士山

心も体もクタクタな日々

ここ数日、仕事の忙しさや、母との冷戦で心身共にクタクタでした。

三連休だった週末は
自室にこもって何もせずにボーっとしようかな、という気持ちもありました。

けれど家に居ると、どうしても母の気配を感じてしまって。

思い切って、髪を切る

気分転換に、思い切って髪を短くカット!

真冬に短くするのはどうかと思ったけれど、
スッキリしたい気持ちが勝りました。

この2~3日は、この時期には珍しい春の陽気。

カットしても、少しも寒くありませんでした。

富士山に向かってドライブ

その足で、我が家から往復200キロほど、
娘家族の住む街へ出掛けました。

その街からは、富士山が大きく見えます。

初日は黄砂の影響か視界はパッとしませんでしたが、
街が近づくにつれ、白化粧した姿が見えてきました。

ドライブのお供は、藤井風さん

ドライブのお供は、藤井風さん。

YouTubeでリラックスした姿でトークする風さん。

コンサートのリハーサルや会場での姿を観るたび、
その優しい話し方やお茶目な人柄が大好きになってしまいました。

それからは、すっかり大ファンです。

スッキリした髪で、風さんの音楽を聴きながら
富士山に向かってドライブ。

最近のモヤモヤが、一気に吹き飛んでいくのが分かりました。

元気になった娘の姿

娘宅に着くと、三人の孫が笑顔で迎えてくれました。

そして何より、娘が元気になっていることがすぐに分かりました。

1年前は、うつ病で悩み、肌はボロボロ。
お部屋も、あまり片付いていない状態でした。

けれど今では、旦那さんの理解や子どもたちの手助けもあり、
民泊管理の仕事までこなせるようになっています。

民泊の管理は、自分のペースで進められ、
何より一人でできる仕事。

娘には、とても向いていたようです。

富士山本宮浅間神社へ初詣

富士山本宮浅間神社へ家族で初詣

翌日は、旦那さんが
富士山本宮浅間神社へ初詣に連れて行ってくれました。

「俺たちも、今年はまだ初詣に行ってなくてさ。
お母さんが来てくれて、行くきっかけができて良かったよ」

そんな嬉しい一言も。

娘夫婦と三人の孫たちは、
いつでも、どんな時でも、快く迎えてくれます。

富士山をバックに、孫たちと久しぶりに写真を撮りました。

大きくなった孫たちと、変わらない距離

幼い頃から、私の姿を見ると
「ばぁばちゃーん」と駆け寄ってきてくれた孫たち。

今は、高校生・中学生・小学生と、みんな大きくなりましたが、
それぞれが、いろんな話をしてくれます。

学校の悩みや、将来の夢。

本当に、素直で優しい孫たちです。

娘の言葉に、胸がいっぱいになる

帰り際、娘が言いました。

「お母さん、いつかばあば(私の母)が亡くなったら、
いつでもこっちに来ていいからね」

私は、元気なうちは
たとえ母が亡くなったとしても、一人で生活するつもりです。

それでも、娘のその言葉が心に染みて、
とても心強く感じました。

否定しない娘、私の一番の理解者

娘は、否定する言葉を一切言いません。

否定されて育ってきた私にとって、
娘は一番の理解者です。

母として、そして今思うこと

私自身、子育てが上手だったわけではなく、
むしろ、あまり良い母親ではなかったと思っています。

初めて孫ができた時、
娘にしてあげられなかったことを、孫にはしてあげたかった。

娘が子育てで大変な時期や、体調を崩した時には、
仕事を休んで、娘の元へ通いました。

母親として当たり前のことかもしれません。

でも、そんな私の姿を、
娘はちゃんと受け止めてくれているのだと思います。

今日の縁側便り

自宅に着くと、母は
いつものようにパッチワークをしていました。

「ねぇ、大変な役が回ってきたの。どうしよう」

その言い方を聞いた瞬間、
胸がキュッとします。

話を聞いてみると、
自治会のゴミ置き場の掃除当番のこと。

一週間交代で、
ゴミを片付けたり、
少し掃いたりするだけのことでした。

思わず私は
「大したことじゃないよ」と言ってしまいました。

母は少し黙って、
また針を動かし始めます。

あぁ、また言ってしまったな…
そう思いながら、私は縁側に腰を下ろしました。

前よりは、
言葉を飲み込めるようになったと思っていたけれど、
まだまだです。

それでも、
言ってしまった自分を責めるのはやめました。

言い過ぎないようにしよう、
それだけ心に留めて、
母の背中を眺めていました。

完璧じゃなくていい。
今の私と母との距離は、
たぶん、こんな感じです。

今日も、
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。

*明日から、この冬最大の寒波が来るらしいのですが……(汗)
皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家である、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、最近リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ガーランドを中心に、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。
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