PR

【ばぁばちゃんの推し活③】ムンバイ衣装づくり。パッチワークのマントに挑戦しました

藤井風ミニチュア衣装計画
ばぁばちゃんの推し活③

連休は推し活に使うと決めて

とりあえずドールも決まりました。

連休は推し活のために使おうと、朝から張り切ってスタートです。

お休みなのに早起き。

まるで遠足の日の子どもみたいに、目が覚めてしまいました。

早起きついでに夕食のカレーまで仕込み。
玉ねぎを炒める香りに背中を押されて、やる気満々です。

何度もYouTubeで確認しては一時停止。
「ここね、こういう感じね」と自分に言い聞かせながら、頭にイメージをたたき込みました。

前回のお話はこちらです。
ドール探しから始まった、ばぁばちゃんの推し活です。

まずは型紙づくりから

蝶柄のズボンはまだ思案中。
先に、ムンバイライブで羽織っていたパッチワークのマント風の上着から作ることにしました。

今回のモデルはリカちゃんパパ。
ハトロン紙をあてて、ざっくりと型紙を作ります。

肩に当てたり、背中に当てたりしながら
「こんな感じかな」とひとりごと。

ちょっとした仕立て屋さん気分です。

余り布を広げて、ああでもないこうでもない

余り生地の山を前にして、まずは茶系の布をより分けました。

大きさも厚みもバラバラなので、広げては並べ替え、またやり直し。
この時間が、いちばん楽しいのかもしれません。

型紙に合わせてミシンでパッチワーク。
小さな布たちが、だんだん一つの形になっていくのを見ると、不思議と愛おしくなってきます。

ハギレはあえて切りっぱなしにしました。
本当ならほつれ止めを塗るところですが、今回はそのまま。

少しラフなくらいの方が、あのムンバイの空気というか、土の匂いのようなものが出る気がして──。

いざ着せてみると

いざ着せてみたら、思った以上にしっくりきて、自分でもびっくり。

配色や布の大きさ、形にはずいぶん悩みました。
細かすぎてもまとまらないし、大きすぎてもドールの雰囲気に馴染まない。

一枚貼っては離れて眺め、また手直し。
そんなことを何度も繰り返して、やっとここまでたどり着きました。

まだまだやれることはあったかもしれないけれど、
第1号にしては、なかなかの出来です。

まだ続く、ばぁばちゃんの推し活

ムンバイの衣装は、この他にも
シャツに、光沢のある上着、そして一番の難関になりそうな蝶柄パンツ。
それから、お決まりの黒タオルもあります。

明日ももう一日お休み。
本当なら、お天気もいいし桜でも見に行きたいところですが──

今の私は、それよりも「作りたい」が勝ってしまいました。

台所にはカレーの匂い。
手元には布と糸。

そんな連休も、なかなかいいものです。

今日の縁側便り

好きなことに夢中になれる時間って、いくつになっても嬉しいものですね。

上手にできるかどうかよりも、
「やってみたい」と思えた気持ちを大切にしたいなぁと思います。

さて、次はあの難関、蝶柄パンツ。
ばぁばちゃん、もうひと頑張りです。

さて、次はどんな姿になるでしょうか。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

ここまで読んでくださったあなたに、
もうひとつだけお話をさせてくださいね。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。
タイトルとURLをコピーしました