ばぁばちゃん

ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

藤井風さんの衣装を再現|ドール用シャツ4回目でやっと完成しました

藤井風さんがインド・ムンバイツアーで着ていた衣装を思いながら、ドール用のシャツ作り(リカちゃんのパパサイズ)に挑戦してきました。今回で4回目。やっと、“これなら着せられる”と思える一枚が仕上がりました。今回イメージしたのは、こちらのツアーで...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

三連休、布を広げて落ち着かない午後に|ドール用シャツ作り4回目・縫う前のひととき

今、布を裁ち終えて、ほつれ止めを塗ったところです。乾くまで、少し手を止めているのだけれど――なぜだか、じっとしていられないのです。次に進みたい気持ちと、ここで一度、深呼吸したい気持ちと。胸のあたりが、そわそわしています。ここまでの道のり人形...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

ばぁばちゃんの衣裳部屋⑧|3枚作って、最後はパジャマでした

リベンジのはずが、シャツ三昧の迷子に先日うまくいかなかったシャツ作り。今日は「リベンジ!」と朝からミシンに向かいました。気合いは十分。…だったのですが。一枚目は「あと少し」最初の一枚。サイズはなんとかいい感じ。形にもなっている。でも――「う...
健康・美容

体が『休んで』と言っているときに

ここ一ヶ月ほど、三歳下の妹の体調がすぐれません。どうにも、すっきりしない日が続いているようです。風邪をひいたと思ったら、花粉症。ようやく落ち着くかと思えば、副鼻腔炎。そして、また熱が出たと聞きました。仕事はラウンダー。調子のいい日は出勤して...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

ばぁばちゃんの衣裳部屋⑦ 小さなシャツに四苦八苦──2cmの差に泣かされた日

シャツと、あの黒タオル。ここまで揃えば、もう完成はすぐそこ——のはずでした。なかなか決まらなかったシャツの生地も、あれこれ迷った末に「これなら」と思えるものに出会い、ようやく注文。今日はその到着を待ちきれず、手元にあった白無地で試作品を作っ...
家族

ゆっくりでも大丈夫、そう思えた孫のあのひとこと

ゆっくり育つということ昨日は娘のことを書いたけれど、今日は末っ子の孫の話を少し。この子の成長は、少しだけゆっくりです。この春から小学5年生になります。同じ年頃の子と比べると、体の成長や学習の進みは、ほんの少しゆっくりです。けれど先日、こんな...
人生アルバム

静かな夕暮れに残された、娘がそっとくれたお土産に、胸がじんわりした日

春休みのにぎやかな日々春休み。娘と三人の孫たちが、三泊四日で帰ってきてくれました。にぎやかな声、笑い声、台所に立つ気配や、出入りする足音。家の中が、ふわっと春色に染まったような数日間でした。思いがけないシフト変更けれども、思いがけず私のシフ...
ばぁばちゃんの暮らし

「あと3kg痩せたら…」と思っていたパンツとのお別れ

お気に入りのパンツとのお別れクローゼットの中に、ずっと気になっていたパンツが2本ありました。1本は、お出かけのときに数回履いたお気に入り。もう1本は、「いつかきっと」と思いながら、試着しただけのままのもの。どちらも大切にしていたのに――正直...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋・番外編】ムンバイ衣装風マントを作り直した話

「なんか違う…」から始まった、マント作り直し実は先日、藤井風さんのムンバイ公演の衣装をミニチュアで再現してご紹介したのですが……どうしても、心のどこかで『もっとあの時の空気感を出せたはず!』という想いが消えませんでした。悪くはない。でも、求...
人生アルバム

早朝のサクラと、少し冷たい春──船明ダムで思い出したこと

サクラを見に行った朝今朝は、まだ薄暗いうちに家を出て、サクラを見に行ってきました。向かったのは、天竜の船明ダム。昨日、ジャケットが仕上がって、なんだか気分がよくて。そのままの気持ちで、どうしてもサクラが見たくなったのです。五分咲きのサクラが...