ばぁばちゃんの暮らし

ばぁばちゃんの暮らし

煮干しをもらって思い出した、父が好きだった味噌汁のこと

こんばんは。今日は、ちょっと懐かしい気持ちになった出来事がありました。勤め先の利用者様から、煮干しをいただいたのです。煮干しを使う習慣がなかった私は、正直どうしようかと、少し戸惑いました。袋を手に持ったまま台所に立っていると、ふっと、子ども...
ばぁばちゃんの手仕事

夜更かしの理由は、YouTubeでした

最近、どうも寝不足が続いています。理由は分かっているんです。YouTubeの見過ぎ。チャンネルは、ほとんどが手芸動画。ミンネで販売を始めたので、縫い方を学んだり、アイディアのヒントをもらったり。少しだけのつもりが、気づけば時計の針は深夜を指...
介護

人が足りない現場で、それでも続いていく毎日

私の勤務は週休三日。できれば「四日働いて三連休」が理想だけれど、介護の現場は、そう簡単にはいきません。人手不足で、シフトの組みようがないと、施設長はいつも頭を抱えています。去年の十一月、最後まで頑張っていた社員さんたちも、ついに誰もいなくな...
ばぁばちゃんの暮らし

藤井風と富士山と娘家族の笑顔が、私を元気にしてくれた

藤井風の音楽を聴きながら富士山へドライブ。娘家族と過ごした時間、元気になった娘の姿、そして帰宅後の母とのやりとりまで。心がほどけた週末の記録。
ばぁばちゃんの暮らし

冷戦の朝に、風向きが少し変わった話

親とのすれ違いが続く静かな朝。声をかけない選択をした一日と、妹の初詣の誘いに少し救われた気持ちを綴りました。距離と時間に意味を見つける縁側便り。
ばぁばちゃんの暮らし

気持ちを後回しにされた朝――予定を聞いてほしかっただけ

休日の朝、やっと取り戻しかけた自分の時間。母との同居の中で、気持ちを後回しにされたと感じた一日を、無理に答えを出さずに書き留めました。
ばぁばちゃんの暮らし

今日は、鎮める日にしました

母と娘、同じ食卓に座りながら言葉を交わさなかった夜。沈黙は冷たさではなく、これ以上こじらせないための距離でした。親子の関係と静かな暮らしを綴ります。
ばぁばちゃんの暮らし

85歳の母と64歳の娘、仏壇のお茶で口げんか

85歳の母と64歳の娘。仏壇のお茶をきっかけに起きた小さな口げんかから、親子の距離や言葉にできない気持ちを綴りました。
ばぁばちゃんの暮らし

焼津・笑福の湯で、体も心もゆるむ休日

妹と初めて訪れた焼津市の笑福の湯。炭酸泉や電気風呂、岩盤浴で体も心もゆるむ休日。姉妹で過ごす穏やかな時間を綴りました。
ばぁばちゃんの暮らし

三姉妹のお正月、目の前1メートルの福

三姉妹で食卓の準備に出かけたお正月三日。買い出しの途中で出会ったクールポコのお笑いライブ。目の前1メートルの餅つきに、笑いと福をもらった一日。