ばぁばちゃんの暮らし

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藤井風と富士山と娘家族の笑顔が、私を元気にしてくれた

藤井風の音楽を聴きながら富士山へドライブ。娘家族と過ごした時間、元気になった娘の姿、そして帰宅後の母とのやりとりまで。心がほどけた週末の記録。
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冷戦の朝に、風向きが少し変わった話

親とのすれ違いが続く静かな朝。声をかけない選択をした一日と、妹の初詣の誘いに少し救われた気持ちを綴りました。距離と時間に意味を見つける縁側便り。
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気持ちを後回しにされた朝――予定を聞いてほしかっただけ

休日の朝、やっと取り戻しかけた自分の時間。母との同居の中で、気持ちを後回しにされたと感じた一日を、無理に答えを出さずに書き留めました。
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今日は、鎮める日にしました

母と娘、同じ食卓に座りながら言葉を交わさなかった夜。沈黙は冷たさではなく、これ以上こじらせないための距離でした。親子の関係と静かな暮らしを綴ります。
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85歳の母と64歳の娘、仏壇のお茶で口げんか

85歳の母と64歳の娘。仏壇のお茶をきっかけに起きた小さな口げんかから、親子の距離や言葉にできない気持ちを綴りました。
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焼津・笑福の湯で、体も心もゆるむ休日

妹と初めて訪れた焼津市の笑福の湯。炭酸泉や電気風呂、岩盤浴で体も心もゆるむ休日。姉妹で過ごす穏やかな時間を綴りました。
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三姉妹のお正月、目の前1メートルの福

三姉妹で食卓の準備に出かけたお正月三日。買い出しの途中で出会ったクールポコのお笑いライブ。目の前1メートルの餅つきに、笑いと福をもらった一日。
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2026年の始まり。自室のデスクで見つめる、ほっこり愛らしい野菜たち

紙のカレンダーからリネンカレンダーへ。fog linen workの布カレンダーをデスクに掛けて気づいた、野菜の絵と台所カフェをつなぐ私の暮らしのリズム。
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何十年ぶりかしら。土手の上で出会った、優しいご来光。

何十年ぶりかに元旦のご来光を拝みに土手へ。働き方を変えて手に入れた、穏やかな新年の朝の様子を綴ります。85歳の母が作るお雑煮の温かさ、カモの親子、父との思い出の道。小さな幸せを噛みしめる2026年の幕開けです。
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65歳を前に3年日記をつけ始めました。母のように、毎日を「宝物」に

来年65歳を迎える節目に、3年日記を新調しました。一度は挫折した日記を再び始めたのは、85歳の母が教えてくれた「日記の魔法」があったから。母との餅つきのエピソードを交えながら、これからの日々を丁寧に綴る決意を記します。