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10年ぶりのコイン精米機と足元のペダル|お米が出てこない理由は?

ばぁばちゃんの暮らし

コイン精米機で「お米が出てこない」と焦ったこと、ありませんか?

娘の旦那さんから、玄米10キロをいただきました。

「わぁ、ありがたいねぇ」

そう言いながら、私はちょっと張り切っていました。
久しぶりにコイン精米機へ行こう、と。

実に10年ぶりです。

こぼす前から、こぼしていた話

車に玄米を積み込んで、いざ出発。

……のはずが。

袋を倒してしまったらしく、
後部座席には、すでに白い粒がパラパラ。

精米する前から減っている気がするのは、
気のせいでしょうか。

……証拠写真です。

あれ?お米が出てこない…

なんとか精米はスタート。

ところが。

取り出し口で袋を広げて待っても、待っても、
お米が落ちてこないのです。

「え?なんで?」

周りに誰もいないのを確認して、
もう一度、機械をじーっと見渡しました。

すると、足元にペダル。

恐る恐る踏み込んでみると――

ザザーッ!

勢いよく白いお米が出てきました。

「そうだったのねぇ…」

10年という歳月は、こういうところに出ます。

そして、またこぼす

ほっとしたのも束の間。

袋のポジションが少し後ろ過ぎて、
見事に何度かこぼしました。

玄米10キロ。

精米すると一割ほど減ると聞きますが、
私の場合は別の減り方もしている気がします。

10キロのはずが、体感では9キロ弱…いや、もっとかしら。

そういえば、精米したお米で食べたあの頃のおにぎりは、父との大切な時間でした。

父とのおにぎりの思い出

こうして振り返ると、ばぁばちゃんの毎日は
小さな事件ばかりです。

歩いた日のことも、思い出すと立派な珍道中でしたよ。

三ケ日を歩いた日のことを書いた「三ケ日お散歩日記」

今どきの精米機はすごい

それにしても驚いたのは、機械の進化。

無洗米も選べるなんて。

ランプが光っているのを見て、
「ほぉ…」と一人で感心。

胚芽米や何分づきまで選べる時代。
ばぁばちゃんは少し取り残され気味です。

なんとか完了

最後はほうきを借りて、せっせとお掃除。

車の中の玄米を拾いながら、
「勿体ないことしたなー、袋に穴あいてた?」と
ひとりでブツブツ言いながら片づけました。

時代の進化に少し置いていかれそうになりながらも、
なんとか白いお米を手に帰ってきました。

慣れないことをすると、
こんなにもアタフタするものなのですね。

それでも、ちゃんと精米はできました。

次はきっと、ペダルも袋の位置も完璧です。たぶん。

今日の縁側便り

10年ぶりの挑戦は、
ちょっと減量つきでした。

ドタバタも込みで、今日のごはんです。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

ここまで読んでくださったあなたに、
もうひとつだけお話をさせてくださいね。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。

「この土の匂いの一着は、こちらに置いてあります。」

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