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はにかむ笑顔を、ポーチに縫い込みたくて

ばぁばちゃんの手仕事

はにかんだ笑顔が忘れられなくて

黒デニムと、赤。
そして、やわらかなベージュ。

布を並べながら、
私はひとり、あれこれ考えていました。

きっかけは、
藤井風さんがアメリカのコーチュラフェスに出演した頃のインタビュー映像。

Apple Music Radioに迎えられ、ゼイン・ロウさんとお話していた姿です。

スタジオで話す姿は、どこか自然体で。
その時ふっと見せた、はにかむような笑顔が忘れられませんでした。

「あ、この色でポーチを作りたい」

そう思ったのです。

黒デニム、赤、ベージュを並べながら

黒デニムは、静かな格好良さ。
赤には、内側にある熱。
ベージュには、やさしさ。

どれも強すぎなくて、
でもちゃんと印象に残る色でした。

普段の暮らしで使えるものにしたい

推し活ポーチと言っても、
いかにも“推し色”ではなく、
普段の暮らしの中でそっと使えるものにしたい。

お出かけのバッグに入れて、
リップや目薬を入れて。

家では少し大きめのサイズにして、
ハンドクリームやお薬を入れてもいいかもしれない。

そんなことを考えている時間が、
なんだかとても楽しいのです。

今日の縁側便り

誰かを好きになると、
こんなふうに色を見る目まで変わるんですね。

はにかんだ笑顔ひとつで、
布合わせを考える夜が始まるなんて。

完成はまだ先ですが、
今はこの「考えている時間」を、
もう少し楽しみながら過ごそうと思います。

お読みいただき、ありがとうございます。

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