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花粉症?風邪? 体のサインに敏感になった60代の私

カラダメンテナンス

体のサインに耳をすますようになりました

最近、サラッとした鼻水が出るようになりました。
「うわっ、もう花粉症?」と思い、市販薬を飲み始めたのですが——。

一昨日あたりから、その鼻水が
サラサラ → トロ〜り
に変わってきたのです。

……あれ?
これはもしや、風邪?

去年の3月のイヤな記憶

実は昨年の3月、
花粉症 → 風邪 → 副鼻腔炎
という、なかなか最悪な流れを経験しています。

あのときのつらさを思い出すと、
「また同じことになったらイヤだなぁ」
と、嫌な予感がしてきました。

頭痛、のどの痛み、少し咳も出てきたので、
今回は早めに近くの内科を受診することに。

「このくらい」で行くようになった理由

少し前までの私なら、
この程度の症状で病院に行くことはなかったと思います。

若い頃は、
熱があっても仕事に出ていたし、
多少の不調は気合いで乗り切っていました。

でも、60歳を過ぎた今は違います。

無理をして、あとから大きく体調を崩す方が
ずっと困る——
そう思うようになりました。

「私も、そういう年齢になったんだなぁ」
最近、つくづく実感しています。

先生のひと言に、ちょっと安心

先生はカルテを見ながら、
「うーん、どっちか分からないね。
鼻水の色が変わってきたなら、風邪もひいてるかも」
と話してくれました。

とりあえず、
咳止めとのどの痛みを和らげる薬を処方してもらい、
花粉症の市販薬についても確認。

私が飲んでいた薬は
「鼻水を出しやすくするタイプ」だったので、
一緒に飲んでも大丈夫とのこと。

少し安心しました。

浜松にも、雪が舞いました

こう寒いと、仕事に出るのも億劫になりますね。

昨日は厳しい寒さで、
温暖な浜松にも雪がちらつきました。

積もることはなかったけれど、
大きめの雪がふわりふわり。

この地域ではめったに雪を見ないので、
しばらく窓の外を眺めていました。

今日の縁側便り

節分が終わったばかり。
暦の上では、もう春ですね。

体調を整えながら、
あたたかい季節を待ちたいと思います。

無理をしないことも、
今の私には大切な仕事。

縁側でお茶を飲みながら、
そんなことを思った一日でした。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

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心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
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