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「ちゃんとできるかな…」それでも引き受けた3ヵ月講座

人生アルバム

今日は、少し自分の心が動いた出来事を書きます。

少し前、とても嬉しいお話をいただきました。

私のいちばん居心地がいい場所、
「未来型 夢の降るみち」。
その発信者である千聖さんから、

言霊瞑想を発信しているhanaさんの
「3ヵ月講座の無料モニターに参加してみませんか?」というお誘いをいただいたのです。

最初に聞いた時は、正直びっくりしました。

「私でいいの?」
「ちゃんと続けられるかな…」
そんな気持ちが頭をぐるぐる。

でも結局、思いきって引き受けることにしました。

去年、横浜で初めてお会いしたhanaさん

実はhanaさんとは、以前一度お会いしたことがあります。

去年、「未来型 夢の降るみち」の交流会で、横浜のラーメン博物館へ行った時でした。

初めてお会いした時のhanaさんは、ふわっとやわらかな空気をまとった方で、不思議と緊張しなかったのを覚えています。

私はその時のことも、ブログ記事に書いています。

オンラインの世界でつながった人と、実際に会う。
それは少し勇気がいることでしたが、画面越しでは分からない温度や空気感がありました。

あの時のご縁が、今回またつながったのかもしれません。

実は、長文を読むのが苦手です

とはいえ、不安がないわけではありません。

私は昔から活字を読むのがあまり得意ではなく、特に長文になると集中力が続かなくなってしまいます。

最近は目も疲れやすくなりました。

スマホやパソコンを見続けるだけで、肩までガチガチ。

だから3ヵ月という期間を聞いた時、
「本当に最後まで協力できるのかな…」と少し戸惑いました。

きっと世の中には、勉強熱心で、ノートをきれいにまとめて、講座内容を完璧に理解できる人もいるのでしょう。

でも私は、どちらかというと感覚で動くタイプ。

頭で整理するより、
「なんとなくこう感じた」
「心が少し軽くなった」
そんな小さな感覚を大事にして生きています。

嘘がつけない性格です

もうひとつ心配なのは、私はあまり器用ではなく、思ってもいないことを上手に言えないところです。

良かった時は素直に「良かった」と言うし、
難しかった時は「難しかった」と感じてしまう。

きっと私は、感じたままを書いてしまうタイプなんです。

でも最近は、それでいいのかもしれないと思うようになりました。

モニターというのは、きっと「正直な感想」が必要なのですよね。

背伸びして優等生になるより、
今の私のまま参加した方が、意味があるのかもしれません。

不思議と、風さんのことも思い出しました

そして今回、もうひとつ不思議な気持ちになったことがあります。

私の推しである藤井風さんも、瞑想の時間を大切にされているそうです。

もちろん、風さんの瞑想と、今回の言霊瞑想は違うものかもしれません。

それでも「瞑想」という共通点が、なんだか少し嬉しくて。

単純な私は、

「もしかしたら、少しだけ風さんともつながっているのかな」なんて、勝手に思ってしまいました。

こんなところが、我ながらめでたくて、少し子どもっぽいなあとも思います。

でも年齢を重ねても、何かに心が動いたり、嬉しくなったりする気持ちは、大切にしたい。

最近はそんなふうに思っています。

無理せず、自分のペースで

なので今回は、
「完璧にやろう」とは思わないことにしました。

疲れた日は休みながら。

読めるところまで読んで。

心に残った言葉だけを、そっと受け取る。

そんなふうに、自分のペースで参加してみようと思っています。

今年に入ってから、ブログを書いたり、Instagramに挑戦したり、ミンネで作品を販売したりと、少しずつ新しい扉を開けてきました。

今回の出来事も、その流れのひとつなのかもしれません。

3ヵ月後、私はどんな気持ちになっているのでしょう。

今はまだ分かりません。

でも、「ちょっとやってみようかな」と思えた自分の気持ちを、大事にしてみたいと思っています。

今日の縁側便り

年齢を重ねると、新しいことに飛び込む前に、つい「私なんかにできるかな」と考えてしまいます。

でも最近は、“ちゃんとできるか”より、“やってみたい気持ちがあるか”の方が大事なのかもしれないと思うようになりました。

焦らず、比べず、ぼちぼちと。

そんな歩き方でも、案外人生は前に進むのかもしれませんね。

お読みいただき、ありがとうございます。

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