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はじめての☆5レビューが教えてくれたこと

ばぁばちゃんの手仕事
寝る前の静かな時間を照らす、やわらかな灯り

職場の休憩時間に、スマホを開いたら

いつものように、仕事の休憩時間にスマホを開いたときのことでした。

ミンネからの通知。
「レビューが届いています」

本当に?
一瞬、心臓がドキンとしました。

☆が五つ、並んでいた

恐る恐る開いてみると、
そこには ☆5 が並んでいました。

それだけでも胸がいっぱいになったのに、
さらに驚いたのは、その先。

「実際にお部屋に飾りました」と、
作品を飾ったお部屋の写真まで添えてくださっていたのです。

誰かの暮らしの中に

お客様から掲載の許可をいただいております。

画面の向こうのお部屋。
私の作った作品が、ちゃんとそこにあって、
自然に、その空間になじんでいました。

「ちゃんと届いたんだ」
「誰かの暮らしの一部になれたんだ」

そう思ったら、
胸の奥がじんわり温かくなって、
思わず目頭が熱くなりました。

自信なんて、なかったけれど

正直に言うと、
これまで何度も
「これでいいのかな」
「誰にも選ばれなかったらどうしよう」
そんな気持ちがありました。

でも、このレビューは
私の背中をそっと押してくれました。

大丈夫。
続けていいんだよ、って。

これからも、手を動かそう

たった一つのレビューかもしれません。
でも、私にとっては大きな、大きな出来事でした。

嬉しくて、励みになって、
これからの作品作りに、少しだけ自信が持てました。

ゆっくりでもいい。
迷いながらでもいい。
これからも、心を込めて作っていこうと思います。

今日の縁側便り

縁側でお茶を飲みながら、
一日が終わる前の、静かな時間を過ごしています。

「誰かの役に立てたよ」
そんな小さな報告を、
そっと自分にしてあげました。

また明日も、
コツコツ、手を動かします。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。

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