ばぁばちゃんの暮らし

何十年ぶりかしら。土手の上で出会った、優しいご来光。

何十年ぶりかに元旦のご来光を拝みに土手へ。働き方を変えて手に入れた、穏やかな新年の朝の様子を綴ります。85歳の母が作るお雑煮の温かさ、カモの親子、父との思い出の道。小さな幸せを噛みしめる2026年の幕開けです。
ばぁばちゃんの暮らし

65歳を前に3年日記をつけ始めました。母のように、毎日を「宝物」に

来年65歳を迎える節目に、3年日記を新調しました。一度は挫折した日記を再び始めたのは、85歳の母が教えてくれた「日記の魔法」があったから。母との餅つきのエピソードを交えながら、これからの日々を丁寧に綴る決意を記します。
介護

サービス付き高齢者住宅で働く日々のこと

人手不足の介護現場で、ひとり現場が続く毎日。辞めたい気持ちと辞められない理由、その狭間で揺れる正直な心情を綴りました。
ばぁばちゃんの手仕事

袋が袋を抱えてる?ちょっと可愛い布小物できました

手提げかばん風の布小物入れをハンドメイドで作りました。ミニポケット3つがすっぽり収まり、裁縫道具やお茶時間セットなど用途いろいろ。冬のひだまりが嬉しい「ばぁばちゃんの台所カフェ」からお届けします。
ばぁばちゃんの暮らし

白い壁の朝に似合うカーテン|ハギレでつくる優しい光のリメイク

北欧風の白い壁に合わせて、古いカーテンをリメイク。ハギレで幅を足し、つっぱり棒とクリップで軽やかに。手づくりのタッセルで暮らしがもっと好きになるアイデアをご紹介します。
家族

出勤前のプチストレス!「まずは都合を聞いてよ」問題

母のひと言にふと立ち止まった朝。沸きそうなコーヒーを見つめながら「私は便利屋じゃない」と、小さな声で心がつぶやきます。娘という役割の中にある、小さな本音を描いたエッセイです。
ばぁばちゃんの暮らし

寒がりの私がほっとした、ぽかぽか12月の朝―半袖で過ごした日

12月とは思えないぽかぽか陽気に心がふっとゆるんだ一日。仕事や家事の合間に感じた小さなぬくもりと、縁側でそっと味わう季節のひと休みを綴りました。
介護

面会の帰り道、伯母の笑顔に重なった亡き父の面影

2年ぶりに伯母のグループホームを訪れた面会の日。伯母の元気な姿と、認知機能の衰えの中に感じた父の面影。安心とせつなさが交差する静かな午後の心の記録です。
介護

認知症の方への“ガミガミ指示”に心が痛む日──現場で感じたこと

高齢者施設での日々の葛藤を綴ったエッセイ。認知症の方へのガミガミ指示や昼食提供の中止に胸を痛めながらも、利用者に安心を届けたいと願う派遣スタッフの想いを静かに描きます。
ばぁばちゃんの暮らし

堅実な人生を送っていた友と、波乱万丈の人生を送っていた私

波乱の人生を歩んできた私と、堅実に見えた友の姿。その違いを見つめながら気づいた『幸せのかたち』。ばぁばちゃんの台所カフェから、小さな夢と手作りのぬくもりを届けます。