手仕事

ばぁばちゃんの手仕事

納得できるまで作り直したペンケース|試作品から完成品まで

こんにちは。今日は連休を利用して、美容院の委託販売用の作品づくりをしていました。新しい作品が増えるたびにうれしい反面、「これで本当にいいのかな」と迷うこともあります。実は最初に完成したペンケースは、自分ではどうしても納得できませんでした。試...
ばぁばちゃんの手仕事

「私、飾るのは苦手なんです」そこから始まった一日

こんにちは。今日は、委託販売の二回目の納品に美容院へ行ってきました。「一つでも売れていたらいいな。」そんな小さな期待を胸に、新しく作った作品を抱えて売り場へ向かいました。今回納品した作品は、雨の日にミシンに向かって作ったものです。制作の様子...
ばぁばちゃんの手仕事

落選した夜と、止まらなかった手仕事──ミシンと私の小さな再起

落選したけれど、気持ちは止まりませんでした藤井風さんのライブ抽選に落選した昨夜。正直、さすがに少し落ち込みましたが、不思議なもので、今日はまたミシンの前に座っていました。行きつけの美容院の店長さんから、ポーチの依頼をいただいたんです。こんな...
ばぁばちゃんの手仕事

藤井風のステージ衣装に心惹かれて|蝶柄布で作る推し活バッグ

好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
推し活と衣装部屋

【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋③】ムンバイ衣装づくり|パッチワークのマントに挑戦しました

連休は推し活に使うと決めてとりあえずドールも決まりました。連休は推し活のために使おうと、朝から張り切ってスタートです。お休みなのに早起き。まるで遠足の日の子どもみたいに、目が覚めてしまいました。早起きついでに夕食のカレーまで仕込み。玉ねぎを...
ばぁばちゃんの手仕事

伯母が仕立てた絣の着物のハギレと昭和の思い出|小地谷カスリで作るミニチュアガーランド

先日、長年しまい込んでいた和ダンスを開けてみると、思いがけない宝物に出会いました。それは、嫁ぐ際に母から持たせてもらった絣の着物のハギレです。伯母(母の姉)が仕立ててくれたその着物は、当時花嫁衣裳や着装をしていた伯母ならではの丁寧な仕事が施...
ばぁばちゃんの手仕事

迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...
ばぁばちゃんの暮らし

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」〜津軽半島の餅ばあちゃん〜

津軽の餅ばあちゃんの仕事への想いと、指を失いながらも変わらぬ愛情で握ってくれた父のおにぎり。温かな家族の思い出と、心の居場所を探し続ける著者の小さな願いを綴ります。