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新しくなったトイレを手作りで整える|ハギレ小物と20年前の母のカーテン

手作りの布小物を取り付けた明るい雰囲気のトイレ ばぁばちゃんの手仕事

こんにちは。

先日、新しくなったトイレに合わせて、ハギレでトイレットペーパーホルダーカバーと、母のためのポーチを作りました。

前回の記事では「できあがり!」としたのですが……。

実際に取り付けて使ってみると、ちょっとした問題が発生しました💦

今回は、その後のお話です。

実際に使ってみたら、ホルダーから抜けてしまった

作っているときには大丈夫だと思っていたトイレットペーパーホルダーカバー。

ところが、実際に取り付けて使ってみると、カバーがホルダーからスルッと抜けてしまったんです。

どうやら、ストッパーになる部分の布が少し薄かったようです。

そこで、ストッパー部分に帆布を足して、厚みを出してみました。

トイレットペーパーホルダーカバーのストッパー部分に帆布を足した様子

芯には割りばしも通しました。

トイレットペーパーホルダーカバーの芯に割りばしを通している様子

すると、今度はちゃんと引っかかって、抜けにくくなりました。

やっぱり、作っているときには分からないこともありますね。

実際に使ってみて、ちょっと直す。

これも手作りの楽しさのひとつなのかもしれません。

小さなタッセルをつけて、母のポーチも吊り下げることに

その後、トイレの小物に小さなタッセルもつけてみました。

トイレの布小物につけた小さなタッセル

ほんの少しのことですが、ぶら下がっているだけで、なんだか可愛らしくなります。

そして、母のために作ったポーチにはハンドルをつけました。

これならフックに掛けて、吊り下げておくことができます。

床や棚に置かずに済むので、トイレの中も少しすっきりしました。

手作りの布小物を取り付けた現在のトイレ

こちらが、少しずつ手作りの布小物が増えてきた、現在の我が家のトイレです。

こうして見ると、以前よりずいぶん明るい雰囲気になりました。

小さな布小物でも、いくつか揃うとトイレの雰囲気が変わるものですね。

このカーテン、実は20年以上前のもの

ところで、以前この小窓に掛けていたカーテン。

実はこれ、20年以上前に母が作ったものなんです。

このトイレを設置した頃、もともとあったカーテンをリフォームして、この窓に合わせて母が作ったものです。

それから20年以上。

新しいトイレになるまで、ずっとここで使っていました。

20年以上使っていた母手作りのカーテンが掛かった以前のトイレ

これが、以前のトイレの様子です。

今のトイレと比べると、ずいぶん雰囲気が違いますね。

新しいトイレになったので、母が、

「よく使ったから、これはもう捨てるね」

と。

確かに、長い間よく使いました。

母にとっては、もう役目を終えたカーテン。

でも私からすると、

「そういえば、20年以上前に母がこんなものを作っていたんだな」

と、ちょっと懐かしくなります。

そして、カーテンを吊るしていた棒にも歴史が……

そして、もうひとつ気になるものがありませんか?

カーテンを吊るしている棒です。

なんと、ガーデニング用の、しかも折れた支柱なんです💦

両端はビニールひもで縛ってありました。

ガーデニング用の折れた支柱とビニールひもで取り付けたカーテン

今見ると、ずいぶん素朴な取り付け方です💦

でも、これで20年以上使っていたんですよね。

これはこれで、なかなか味わいがあるなぁと思ってしまいます(笑)。

こういうところにも、当時の暮らし方が残っているようで、ちょっと面白いです。

新しくなったトイレを、今の暮らしに合わせて

20年以上前には、母がカーテンをリフォームしていました。

そして今度は、私がこのトイレのために布小物を作っています。

作るものも、取り付け方も、ずいぶん変わりました。

でも、身近にあるものを工夫して、暮らしに合わせて使うというところは、昔も今も同じなのかもしれません。

古いものを新しいものに全部取り替えるのではなく、今の暮らしに合わせて、必要なものを少しずつ作っていく。

そんなことを考えながら、トイレの中を眺めています。

まだ、トイレづくりは途中です

こうして見ると、ずいぶん明るくなった我が家のトイレ。

でも、まだ完成ではありません。

これから、

・床用のクイックルワイパーシートを入れるもの
・便座を拭く除菌シートを入れるもの

も作る予定です。

どんな形にしようかな。

またハギレの引き出しをゴソゴソしながら、考えてみようと思います。

トイレに必要なものをひとつずつ作っていったら、いつの間にか布小物でいっぱいになってしまうかもしれませんね。

今日の縁側便り

新しくなったトイレを、少しずつ自分たちの使いやすい場所にしていく。

20年以上前に母が作ったカーテンは、今回で役目を終えました。

そして今度は、私がこのトイレのために布小物を作っています。

母のカーテンを見ていると、

「20年って、長いなぁ」

と思います。

その間には、いろいろなことがあったはずなのに、トイレの窓にはずっと同じカーテンが掛かっていたんですね。

母のカーテンが役目を終えたあと、今度は私の手作り小物が、このトイレで使われることになりました。

暮らしって、こうやって少しずつ変わっていくものなのかもしれません。

さて、次は何を作ろうかな。

……またハギレの引き出しをゴソゴソするところから始めます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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