2026-04

推し活と衣装部屋

三連休、布を広げて落ち着かない午後に|ドール用シャツ作り4回目・縫う前のひととき

今、布を裁ち終えて、ほつれ止めを塗ったところです。乾くまで、少し手を止めているのだけれど――なぜだか、じっとしていられないのです。次に進みたい気持ちと、ここで一度、深呼吸したい気持ちと。胸のあたりが、そわそわしています。ここまでの道のり人形...
推し活と衣装部屋

ばぁばちゃんの衣裳部屋⑧|3枚作って、最後はパジャマでした

リベンジのはずが、シャツ三昧の迷子に先日うまくいかなかったシャツ作り。今日は「リベンジ!」と朝からミシンに向かいました。気合いは十分。…だったのですが。一枚目は「あと少し」最初の一枚。サイズはなんとかいい感じ。形にもなっている。でも――「う...
家族

体が『休んで』と言っているときに

ここ一ヶ月ほど、三歳下の妹の体調がすぐれません。どうにも、すっきりしない日が続いているようです。風邪をひいたと思ったら、花粉症。ようやく落ち着くかと思えば、副鼻腔炎。そして、また熱が出たと聞きました。仕事はラウンダー。調子のいい日は出勤して...
推し活と衣装部屋

ばぁばちゃんの衣裳部屋⑦ 小さなシャツに四苦八苦──2cmの差に泣かされた日

シャツと、あの黒タオル。ここまで揃えば、もう完成はすぐそこ——のはずでした。なかなか決まらなかったシャツの生地も、あれこれ迷った末に「これなら」と思えるものに出会い、ようやく注文。今日はその到着を待ちきれず、手元にあった白無地で試作品を作っ...
家族

ゆっくりでも大丈夫、そう思えた孫のあのひとこと

ゆっくり育つということ昨日は娘のことを書いたけれど、今日は末っ子の孫の話を少し。この子の成長は、少しだけゆっくりです。この春から小学5年生になります。同じ年頃の子と比べると、体の成長や学習の進みは、ほんの少しゆっくりです。けれど先日、こんな...
人生アルバム

静かな夕暮れに残された、娘がそっとくれたお土産に、胸がじんわりした日

春休みのにぎやかな日々春休み。娘と三人の孫たちが、三泊四日で帰ってきてくれました。にぎやかな声、笑い声、台所に立つ気配や、出入りする足音。家の中が、ふわっと春色に染まったような数日間でした。思いがけないシフト変更けれども、思いがけず私のシフ...