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65歳から、もう一度グループホームへ。私に合った働き方を見つけて1か月

介護

こんにちは。

2年前、私はグループホームで正社員として働いていました。

その後、体調の変化や家族の問題など、いろいろなことが重なり、正社員を辞めて派遣会社へ転向しました。

派遣先は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)でした。

サ高住での仕事は、グループホームに比べて身体的な負担が少なく、無理をせず働くという意味では、とてもありがたい環境でした。

それでも、しばらく働いているうちに、心の中に何か物足りなさを感じるようになりました。

そして、ふと思ったのです。

「私はやっぱり、認知症の方と関わる介護がしたい。」

認知症の方は、一人ひとり症状も違えば、性格も違います。

その方が歩んできた人生も違います。

だからこそ、その人の気持ちを考えながら、その人らしく過ごせるように寄り添う。

私は、そんな「認知症の方と関わり、その人らしさを支える介護」が好きなのだと思います。

そんな気持ちから、1か月前、グループホームへの派遣先変更を希望しました。

そのときのことを、以前の記事に書いています。

新しいグループホームで1か月

そして今日で、新しいグループホームで働き始めて1か月になります。

以前もグループホームで働いていたとはいえ、職場が変わればやり方も違います。

一日の流れも違えば、覚えることもたくさんあります。

この1か月は、仕事を覚えることに精一杯でした。

大変なことも多く、身体も疲れます。

それでも、今のところ何とか頑張っています。

まだ1か月ですから、これから覚えていくこともたくさんあるでしょう。

焦らず、一つずつ覚えていけたらと思っています。

今の私に合った働き方

今回、派遣という働き方を選んだことも、今の私には合っていると感じています。

週4日勤務なので、お休みも正社員の頃より増えました。

仕事の日は仕事を頑張る。

そして、お休みの日は自分の時間を楽しむ。

ミシンをかけたり、ハンドメイド作品を作ったり。

ブログを書いたり、母と過ごしたり。

そんな時間も、今の私には大切です。

身体の負担だけを考えれば、サ高住のほうが楽だったかもしれません。

それでも、今は自分がやりたいと思える介護をしながら、自分の時間も持つことができています。

仕事もプライベートも、どちらも大切にする。今の私には、そんな働き方がちょうどいいのかもしれません。

今日の縁側便り

新しいグループホームで働き始めて、今日で1か月。

大変なこともあります。

身体も疲れます。

それでも、もう一度認知症の方と関わる介護に戻ってきて良かったと思っています。

これから先も、できる限り続けていきたい。

無理をしすぎず、自分の時間も大切にしながら。

65歳からの私の働き方。

焦らず、ぼちぼち。

これからも自分らしく続けていけたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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