ばぁばちゃんの手仕事

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藤井風ライブチケットは落選、それでも完成した蝶柄ポンバッグ

今日は抽選発表の日でした先日、「もう当分コブラン織は縫いたくない…」と思ったはずなのに。気がつけば、また蝶柄の生地を広げていました。今日は、藤井風さんのライブチケット抽選発表の日。朝からなんだか落ち着かず、「今日はポンバッグを完成させよう」...
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推しのパンツに惹かれて──蝶柄ポーチと格闘した日

あの蝶柄が忘れられなくて先日ブログに書いた、蝶柄のコブラン織の生地。ひと目見た瞬間、「あっ、これ好き」と心が動きました。実はこの柄、藤井風 さんがインドのフェスで履いていたパンツを思わせる雰囲気で、見た瞬間にときめいてしまったのです。完全に...
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はにかむ笑顔を、ポーチに縫い込みたくて

はにかんだ笑顔が忘れられなくて黒デニムと、赤。そして、やわらかなベージュ。布を並べながら、私はひとり、あれこれ考えていました。きっかけは、藤井風さんがアメリカのコーチュラフェスに出演した頃のインタビュー映像。Apple Music Radi...
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藤井風のステージ衣装に心惹かれて|蝶柄布で作る推し活バッグ

好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
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「ミンネをもう一度、はじめる日」ばぁばちゃんの縁側カフェより

最近、ミシンを動かす時間が少し変わっていました。手が向かうのは、もっぱら推し活。藤井風さんのミニチュア衣装づくりは楽しくて、それはそれで、私の毎日にハリをくれる大切な時間です。けれど気がつけば、ミンネのことは少し後回し。あんなに夢中になって...
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伯母が仕立てた絣の着物のハギレと昭和の思い出|小地谷カスリで作るミニチュアガーランド

先日、長年しまい込んでいた和ダンスを開けてみると、思いがけない宝物に出会いました。それは、嫁ぐ際に母から持たせてもらった絣の着物のハギレです。伯母(母の姉)が仕立ててくれたその着物は、当時花嫁衣裳や着装をしていた伯母ならではの丁寧な仕事が施...
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土の匂いをまとう一着|昭和仕立てのリカちゃん服をminneに出品

昭和仕立てのリカちゃん服。小さな庭と、ばぁばちゃんの時間から生まれる、やさしい針仕事の記録です。ちょうちん袖を縫ったあの日から、なんだか心がぽっと温かくなっていました。次は何を着せてあげよう。庭に出たとき、ふと思ったのです。土の匂いと花の色...
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リカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウス|ガーランドにのせた私の憧れ

「かわいい」のその先へリカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウスを縫いました。それは、幼い頃の私への小さな返事でもありました。手のひらにのるほどの、ほんとうに小さな一枚です。現代で言う、ポワン袖。ドールに着せた瞬間、思わず口から出ました。「かわ...
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はじめての☆5レビューが教えてくれたこと

職場の休憩時間に、スマホを開いたらいつものように、仕事の休憩時間にスマホを開いたときのことでした。ミンネからの通知。「レビューが届いています」本当に?一瞬、心臓がドキンとしました。☆が五つ、並んでいた恐る恐る開いてみると、そこには ☆5 が...
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迷っても、ちゃんと戻れる場所があった

― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...