シニアライフ

ばぁばちゃんの暮らし

朝8時50分、車の中で始まった感動|藤井風さんCoachella2026ライブ

朝から、藤井風さんのCoachellaパフォーマンスをリアルタイムで。日本時間、朝8時50分。どうしても9時45分には着かなくてはいけない用事がある朝でした。それでも——どうしても「その瞬間」を一緒に味わいたくて。携帯を助手席に置いて、音を...
ばぁばちゃんの暮らし

「あと3kg痩せたら…」と思っていたパンツとのお別れ

お気に入りのパンツとのお別れクローゼットの中に、ずっと気になっていたパンツが2本ありました。1本は、お出かけのときに数回履いたお気に入り。もう1本は、「いつかきっと」と思いながら、試着しただけのままのもの。どちらも大切にしていたのに――正直...
家族

母の笑顔が、少し可愛く見えた夜

ほろ酔いの夜、母の笑顔昨日は早番で、まだ明るいうちに帰宅しました。ササっと夕食の準備を済ませて、ほっとひと息。母は昼間のうちにご飯の支度を終えていて、「今日は肉団子スープ作ったのよ」と、嬉しそうに一品おすそ分け。高齢の母と二人暮らしですが、...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋⑤】蝶柄のパンツができるまで|ムンバイで軽やかに舞っていたあの姿

今日の休日が、本当に待ち遠しかったのです。あの蝶柄の生地を、パンツにしようと決めていました。作業開始ていねいにアイロンをかけて。今思えば、先に整えておけばよかったなぁ。でもこの絵の具、アイロンにも負けなくて…ちょっとほっとしました。出来上が...
ばぁばちゃんの小さな衣装部屋

【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋③】ムンバイ衣装づくり|パッチワークのマントに挑戦しました

連休は推し活に使うと決めてとりあえずドールも決まりました。連休は推し活のために使おうと、朝から張り切ってスタートです。お休みなのに早起き。まるで遠足の日の子どもみたいに、目が覚めてしまいました。早起きついでに夕食のカレーまで仕込み。玉ねぎを...
人生アルバム

「いってらっしゃい」と言ってくれた人〜後悔しないために、今できること〜

春の風がやわらかくなってくると、ふと、思い出す人がいます。もう一度会いたいなあと思いながら、そのままになってしまった人のことを。元義理の母のことです。子どもたちの大好きなばぁば30年前に離婚したあとも、子どもたちを連れて、時々会いに行ってい...
ばぁばちゃんの暮らし

10年ぶりのコイン精米機と足元のペダル|お米が出てこない理由は?

コイン精米機で「お米が出てこない」と焦ったこと、ありませんか?娘の旦那さんから、玄米10キロをいただきました。「わぁ、ありがたいねぇ」そう言いながら、私はちょっと張り切っていました。久しぶりにコイン精米機へ行こう、と。実に10年ぶりです。こ...
ばぁばちゃんの暮らし

65歳を前に3年日記をつけ始めました。母のように、毎日を「宝物」に

来年65歳を迎える節目に、3年日記を新調しました。一度は挫折した日記を再び始めたのは、85歳の母が教えてくれた「日記の魔法」があったから。母との餅つきのエピソードを交えながら、これからの日々を丁寧に綴る決意を記します。
介護

面会の帰り道、伯母の笑顔に重なった亡き父の面影

2年ぶりに伯母のグループホームを訪れた面会の日。伯母の元気な姿と、認知機能の衰えの中に感じた父の面影。安心とせつなさが交差する静かな午後の心の記録です。
母について

三姉妹と母、初めての一泊旅行──85歳の母と行く雲見温泉の旅

三姉妹と85歳の母、初めての一泊旅行。行き先は思い出の地・伊豆。かつて母から逃げるように暮らした伊豆。今は母と笑い合う──そんな再会の旅の記録です。