親子関係

ばぁばちゃんの暮らし

気持ちを後回しにされた朝――予定を聞いてほしかっただけ

休日の朝、やっと取り戻しかけた自分の時間。母との同居の中で、気持ちを後回しにされたと感じた一日を、無理に答えを出さずに書き留めました。
ばぁばちゃんの暮らし

今日は、鎮める日にしました

母と娘、同じ食卓に座りながら言葉を交わさなかった夜。沈黙は冷たさではなく、これ以上こじらせないための距離でした。親子の関係と静かな暮らしを綴ります。
ばぁばちゃんの暮らし

85歳の母と64歳の娘、仏壇のお茶で口げんか

85歳の母と64歳の娘。仏壇のお茶をきっかけに起きた小さな口げんかから、親子の距離や言葉にできない気持ちを綴りました。
ばぁばちゃんの人生アルバム

「嫌な娘だ」と自責する私の胸の奥は、いつもドロドロしている

「嫌な娘だ」と自責する64歳の私。経済的な理由で戻らざるを得なかった実家で、84歳の母と再び同居を始めました。親子の複雑な関係性、ドロドロした心境、そして「居場所がない」と感じるリアルな胸の内を正直に告白します。
ばぁばちゃんの家族

うつ病の娘が見せた初めてのやる気──民泊管理人という新しい仕事

うつ病と向き合う娘に、新しい仕事が舞い込みました。管理人という役割を通して見えた、変化の兆しと母の思い。悩みながらも支え合う親子の姿を綴ります。
ばぁばちゃんの人生アルバム

『行ってらっしゃい』としか言えなかった──静かすぎる引っ越し

息子が家を出ていったあの日。静かすぎる引っ越しに、私はただ「行ってらっしゃい」と告げるしかありませんでした。誰かを守ろうとした息子の旅立ちと、母としての想いを綴ります。
ばぁばちゃんの人生アルバム

Dear Mamaと親子の涙──息子と母の小さな再出発「選択のとき」

息子との涙の夜を経て、職場と住まいを変え、過去の重さを抱えながら債務整理をすると決意。母としての再出発を描く実話エッセイです。
ばぁばちゃんの人生アルバム

もうお互いが分かっていたことへの静かな同意ーー「終わりにする」と決めた夜

二度の離婚を経て、母としての無力さを痛感しながらも、子どもたちの優しさと成長を見守る日々。親子の葛藤と愛情を綴った心温まるエッセイです。
ばぁばちゃんの人生アルバム

自分のココロに正直でいたいと思った日──離婚に至るまでのいきさつ

家庭を守るために必死だった日々。親子のすれ違いと心の葛藤の中で、自分の本当の気持ちに気づき、離婚を決意するまでの母の物語──心の揺れを綴った実話エッセイ。
ばぁばちゃんの人生アルバム

待たせた子どもたちとハイヒールで踏みしめた夜の街─母が揺れた時間

離婚後に始まった母子3人の新しい生活。工場勤務への転職で慣れない日々を送りながらも、家族の食卓を守り続ける母の姿。夜の街の誘惑に揺れ動きながらも、子どもたちとの絆を大切にする葛藤と借金生活のはじまりの物語をリアルに綴ります。