妹と行った笑福の湯、笑顔までぽかぽか
今日は妹と、焼津市の「笑福の湯」へ行ってきました。
初めて訪ねるお風呂屋さんです。
新年だし、「笑福」なんて名前も縁起がいいんじゃない?
そんな理由で、勝手に選びました。
感想はというと――
「また行きたいー。気持ち良かった。楽しかった」
まるで子どもの作文みたいですが、本当にそうだったんです。
どのお風呂に入っても気分がよくて。
特に炭酸泉。
「濃い」という表現が合っているのか分からないけれど、
今まで入った炭酸泉の中では、私の中でピカイチでした。
細かい気泡に体全体が包まれて、
毛穴の隅々まで入り込んでくるような感覚。
ただ浸かっているだけなのに、体が喜んでいるのが分かりました。
そして、苦手だった電気風呂にも挑戦。
妹に勧められて、恐る恐る入ってみたのですが……。
自分の痛めているところだけ、ズーン、ズーンと電気を感じるんです。
「あぁ、やっぱりここが悪いんだな」
そう、はっきり分かりました。
でも不思議なことに、しばらく入っていると
その痛みが和らいで、体が楽になっていく感じがしました。
岩盤浴も楽しかった。
冷たい部屋から、43度、46度、60度と、4つの室。
温度の違いで、汗の出方も心地よさもまったく違って、
「へぇ〜」の連続でした。
妹とお風呂屋さんで過ごす時間は、笑いが絶えません。
ふっくらしたお互いの背中を流し合いながら、
なんだか子どもに戻ったような、懐かしい気持ちになりました。
子育ても終わり、
今は孫の成長を楽しみにする世代。
こうして、穏やかでゆったりした時間を
姉妹で楽しめること。
それが、何よりの幸せだなぁと感じた休日でした。
今日の縁側便り
今年の目標、やっぱり痩せたい。
…と言いながら、妹とお互いの体型を見て大笑い。
横に広がっても、笑顔まで広がるなら良し、ですね。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
ばぁばちゃんは、いつでも縁側でお茶を淹れてお待ちしています。
縁側のあとで、少しだけ
※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。
以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、
空飛ぶ引きこもり小説家である、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。
何度かメールでやり取りをする中で、
千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。
この出会いに大きな勇気をもらい、最近リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。
今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。
まるで大人のための寺子屋みたいな場所。
ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。
よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。


