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2026年の始まり。自室のデスクで見つめる、ほっこり愛らしい野菜たち

ばぁばちゃんの暮らし
fog linen workのリネンカレンダー デスクに掛けて気づいた、暮らしの小さな変化

こんにちは、ばぁばちゃんです。

今日も「台所カフェ」に遊びに来てくださって、ありがとうございます。

以前の私は、予定をびっしり書き込める実用的な紙のカレンダー派でした。

でも去年から、「布のカレンダー」に切り替えたんです。

気がつけば今は、リネンカレンダーの魅力にすっかり夢中になっています。

使い終わっても、ずっと一緒

選んだのは fog linen work(フォグリネンワーク) のカレンダー。

fog linen workさんのリネンは、使い始めの張り感から、
くたっと手になじむまでの時間も含めて「暮らしの一部」。

「今年はどんな絵柄にしようかな」と選ぶ時間がとても楽しみでした。

リネンのいいところは、1年使い終わっても
「はい、お疲れさま」と手放さなくていいところです。

くたっと柔らかくなった布は、布巾にしたり、
気に入った絵柄を切り取って、壁に飾ったり……。

暮らしの中で形を変えながら、ずっと寄り添ってくれる。

そんなサステナブルなやさしさに、心惹かれています。

デスクで出会う、野菜とお花

このカレンダー、実は台所ではなく、
自室のデスクの正面に飾っています。

パソコンに向かったり、ミンネの作品を作ったりする、
私にとっての大切な“特等席”。

2025年は「お花」のイラストとともに、穏やかな一年を過ごしました。

そして2026年の今年は、イザベル・ボワノさんが描く
「野菜」のカレンダーを選びました。

カラフルな野菜たちももちろん素敵ですが、
私の心をぎゅっとつかんだのは、
一緒に描かれている 「野菜の花」 です。

いつもは料理して、いただいてしまう野菜たちが見せる、
健気で、どこか愛らしい花の姿。

ふと顔を上げたとき、そのイラストが目に入ると、
自然と気持ちがゆるんで、
「よし、今日も大丈夫」って思えるから不思議ですね。

紙のカレンダーのように「予定を書くためのもの」ではないけれど、
目に入るたび、気持ちを整えてくれる。

私にとっては、そんな存在になっています。

デスクから台所へ、つながる心

デスクに掛けた野菜たち──リネンカレンダーと始まる、私の2026年

デスクで野菜たちを眺めていると、
「あ、今日はあの野菜を使ってみようかな」なんて、
献立のヒントがふわりと浮かんできます。

自室でしっかりパワーをチャージして、
それから鼻歌まじりで台所へ向かう……。

そんな一日のリズムが、
今の私にはとても心地よく感じられます。

お気に入りの野菜たちに見守られながら、
今年もこの「台所カフェ」で、
あなたがほっと一息つけるような
あたたかな時間を紡いでいけたらいいなと思っています。

あなたの2026年も、
ほっこり笑顔の多い一年になりますように。

今日の縁側便り

今日は風もなく、
縁側にはやわらかな日差しが届いています。

お茶を飲みながら、新しいカレンダーの野菜たちを眺めていると、
春に植える種の準備も、なんだか楽しみになってきました。

小さな幸せを、ひとつずつ。
大切に見つけていきたいですね。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

ばぁばちゃんは、いつでも縁側でお茶を淹れてお待ちしています。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家である、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、最近リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
minne「ばぁばちゃんの台所カフェ」紹介画像
ガーランドを中心に、北欧生地を使った小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。

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