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朝8時50分、車の中で始まった感動|藤井風さんCoachella2026ライブ

ばぁばちゃんの暮らし

朝から、藤井風さんのCoachellaパフォーマンスをリアルタイムで。

日本時間、朝8時50分。
どうしても9時45分には着かなくてはいけない用事がある朝でした。

それでも——
どうしても「その瞬間」を一緒に味わいたくて。

携帯を助手席に置いて、音を頼りに運転しながらの視聴。
信号で止まるたびに、ちらっと画面を見る。

そんな落ち着かない朝でした。

けれど、第一曲目が流れた瞬間。
胸が、ぐっと熱くなって——

思わず、脇に汗がにじむほどの興奮。
自分でもびっくりするくらい、心が揺さぶられていました。

独特の世界観。
広いステージなのに、風さんの空気で満ちていくような感覚。

美しい風さん。
セクシーな風さん。
いかつい風さん。
カッコいい風さん。
そして、ふっと見せる優しい風さん。

いろんな表情を見せてくれるたびに、目が離せませんでした。

「KAZE!KAZE!」というコールが響く会場。
世界中に、こんなにもたくさんのファンがいるんだと胸がいっぱいに。

もうすっかり“世界の風さん”なのに、
時折見せる、あのはにかんだ表情はいつもの風さんのままで。

感無量。
本当に素晴らしい時間でした。

「あー終わらないで!」
心の中で何度もつぶやきながら、拍手。

最高に楽しいひとときでした。

気になる衣装は

パフォーマンスももちろんですが、
今回、私が釘付けになったのは衣装でした。

ナチュラルで、ふわっと風に揺れるシルエット。
あの軽やかさと落ち感の美しさ。

「これ、かぼちゃパンツかしら」

そんなふうに考えながら見ている自分も、また楽しくて。

昨日、アジアムンバイツアーのミニチュア衣装を完成させたばかりなのに、
もう次の作品のことを考えているなんて——

推し活、止まりそうにありません。

あの軽やかなシルエットを見ていたら、
「これを小さく再現できたら素敵だろうなぁ」と、また手がうずうずしてきました。

最近は、風さんの衣装をミニチュアで作る時間が、私にとって大切な楽しみのひとつになっています。

もしよかったら、これまでに作ったミニチュア衣装も覗いてみてくださいね。

ひと針ひと針、楽しみながら仕上げています。

再現するのはきっと難しい。
でも、あの空気感をどうにか形にしてみたい。

そんな気持ちになりました。

家族でステージに立っている

今回のステージも、愛がいっぱいでした。

お母さんの黒タオル。
お父さんのサングラス。

さりげないけれど、確かに感じる家族の存在。

その温もりが、音楽に重なって
より一層、心に響いてきました。

シニア世代の毎日に、
こんなにも潤いや彩りを与えてくれる存在。

風さんの音楽って、本当にすごい。

心も身体も、ふわっと弾むような感覚になります。

三連休の中日は、風さん一色の朝でした。

どんな曲が披露されるんだろうと、
昨夜からワクワクが止まらなくて。

実際に始まってみると、
曲と曲のつながりも見事で、ため息が出るほど。

「ありがとう、風さん」

ただただ、その一言に尽きます。

ライブが終わっても、
しばらく心がふわふわしたまま。

日常に戻っても、
どこかに音楽の余韻が残っている——

いつも、たくさんの愛をありがとうございます。

そんな、やさしい一日になりました。

今日の縁側便り

朝は運転中で、ほとんど映像を見ることができず、
音だけで楽しんでいた藤井風さんのライブ。

今、こうして改めて
YouTubeで録画を観ながら、この記事を書いています。

音だけでも十分に感動していたのに、
映像で観ると、またまったく違う世界が広がっていて——
何度でも見返したくなります。

※この動画は長時間の配信アーカイブのため、とても長いのですが、

風さんの出演は「後半(だいたい5時間あたり)」からご覧いただけます。

お時間のある時に、ぜひそこからでも楽しんでみてくださいね。

お読みいただき、ありがとうございます。

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