ばぁばちゃんの暮らし

母との関係

今日は、鎮める日にしました

母と娘、同じ食卓に座りながら言葉を交わさなかった夜。沈黙は冷たさではなく、これ以上こじらせないための距離でした。親子の関係と静かな暮らしを綴ります。
ばぁばちゃんの暮らし

85歳の母と64歳の娘、仏壇のお茶で口げんか

85歳の母と64歳の娘。仏壇のお茶をきっかけに起きた小さな口げんかから、親子の距離や言葉にできない気持ちを綴りました。
ばぁばちゃんの暮らし

三姉妹のお正月、目の前1メートルの福

三姉妹で食卓の準備に出かけたお正月三日。買い出しの途中で出会ったクールポコのお笑いライブ。目の前1メートルの餅つきに、笑いと福をもらった一日。
ばぁばちゃんの暮らし

2026年の始まり。自室のデスクで見つめる、ほっこり愛らしい野菜たち

紙のカレンダーからリネンカレンダーへ。fog linen workの布カレンダーをデスクに掛けて気づいた、野菜の絵と台所カフェをつなぐ私の暮らしのリズム。
ばぁばちゃんの暮らし

何十年ぶりかしら。土手の上で出会った、優しいご来光。

何十年ぶりかに元旦のご来光を拝みに土手へ。働き方を変えて手に入れた、穏やかな新年の朝の様子を綴ります。85歳の母が作るお雑煮の温かさ、カモの親子、父との思い出の道。小さな幸せを噛みしめる2026年の幕開けです。
ばぁばちゃんの暮らし

65歳を前に3年日記をつけ始めました。母のように、毎日を「宝物」に

来年65歳を迎える節目に、3年日記を新調しました。一度は挫折した日記を再び始めたのは、85歳の母が教えてくれた「日記の魔法」があったから。母との餅つきのエピソードを交えながら、これからの日々を丁寧に綴る決意を記します。
母との関係

出勤前のプチストレス!「まずは都合を聞いてよ」問題

母のひと言にふと立ち止まった朝。沸きそうなコーヒーを見つめながら「私は便利屋じゃない」と、小さな声で心がつぶやきます。娘という役割の中にある、小さな本音を描いたエッセイです。
ばぁばちゃんの暮らし

寒がりの私がほっとした、ぽかぽか12月の朝―半袖で過ごした日

12月とは思えないぽかぽか陽気に心がふっとゆるんだ一日。仕事や家事の合間に感じた小さなぬくもりと、縁側でそっと味わう季節のひと休みを綴りました。
ばぁばちゃんの暮らし

堅実な人生を送っていた友と、波乱万丈の人生を送っていた私

波乱の人生を歩んできた私と、堅実に見えた友の姿。その違いを見つめながら気づいた『幸せのかたち』。ばぁばちゃんの台所カフェから、小さな夢と手作りのぬくもりを届けます。
ばぁばちゃんの暮らし

民宿【彩雲・俺の家】母と三姉妹の西伊豆旅【雲見温泉】

三姉妹と高齢の母で訪れた雲見温泉の一泊二日の秋旅。富士山に迎えられ、海の幸、夕暮れ散歩、堂ヶ島の青の洞窟など、心がほどけるような癒し時間を綴っています。