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ハギレ活用第二弾|ミシンパッチで小花柄とハーフリネンをつないでみました

ミシンパッチでつないだハギレを小窓のサイズに切りそろえた完成作品 ばぁばちゃんの手仕事

こんにちは。

ハギレ活用の第二弾です。

今回使ってみたのは、無地のハーフリネンと小花柄のハギレ。

無地のハーフリネンと小花柄のハギレ

色も違う。

形も大きさもバラバラ。

そんなハギレを使って、今回は少し違ったことをしてみました。

取扱説明書で見つけたミシンパッチ

少し前にミシンの取扱説明書を見ていたとき、「ミシンパッチ」という縫い方を見つけました。

「これならハギレを使えるかも」

そう思って、今回初めてやってみることにしました。

作品を作るときのように製図はしません。

待ち針も使いません。

ただ、手元にあるハギレを、あるがままの形でミシンにつないでいくだけです。

次はどの生地をつなごうかな。

そんなことを考えながら、のんびりミシンを踏みました。

少しくらい歪んでも気にしない

手縫いでつなぐのもいいけれど、ミシンなら早く仕上がります。

しかも今回は、きっちり作ることが目的ではありません。

少しくらい歪んでも気にしない。

真っすぐじゃなくても、まあいいか。

いつもの作品作りとは違って、肩の力を抜いて楽しむことができました。

ミシンでつないでいるハーフリネンと小花柄のハギレ

色も形もバラバラだったハギレですが、つないでいくうちに一枚の布になっていきます。

それが、なんだか不思議で楽しかったです。

最後に小窓の枠に合わせて切りそろえました

最初から完成のサイズを決めていたわけではありません。

あるがままの形の生地をつないでいって、最後に我が家の小窓の枠に合うよう切りそろえました。

色も形もバラバラ。

少し歪んでいるところもあるけれど(笑)、まあまあ可愛くできた気がします。

「これを小窓に掛けたら、どんな感じかな」

そう思いながら完成させました。

ところが……

実は、まだ窓には掛けていません。

我が家のトイレがストライキ中です

なぜかというと。

我が家のトイレが、お盆前からストライキを起こしているからです(笑)

どうやら電気系統が壊れてしまったようで、今は取り換えの順番待ち。

便器そのものが壊れたわけではないので、用を足すことはできます。

でも、水を流すことができません。

ウォシュレットも使えません。

ということは……

トイレに行くたびに、バケツに水を汲んで、勢いよく流す!

そんな生活が、もう10日ほど続いています。

最初は「すぐ直るだろう」と思っていたのですが、まさか、部品がそろうまでこんなに日数がかかるとは思ってもいませんでした。

タンクやリモコンなどの必要な部品がそろった時点で、業者さんが修理に来てくださることになっています。

当たり前のことが、当たり前じゃなくなったとき

熊本の被災地で、今も不自由な生活をされている方々のご苦労を考えれば、我が家のことなんて大したことではないのかもしれません。

でも。

普段、当たり前のように使っているものが、突然使えなくなる。

それが、こんなにも大変なことなんだと実感しています。

レバーを押せば水が流れる。

ボタンを押せばウォシュレットが使える。

そんなことを、これまで特別ありがたいと思ったこともありませんでした。

でも今は、トイレに行くたびに思います。

「早く、普通に水が流れるようにならないかな」

きっと修理が終わったら、何気なく水を流せることが、ものすごくありがたく感じるでしょうね。

そんなわけで、せっかく完成したミシンパッチも、まだ小窓には掛けられずにいます。

ミシンパッチでつないだハギレを小窓のサイズに切りそろえた完成作品

トイレのストライキが終わって、やっといつもの生活に戻ったら。

そのときこそ、小窓に掛けてあげようと思っています。

今日の縁側便り

少しくらい歪んでも、バラバラでも。

ハギレをつないでいったら、ひとつの形になりました。

そして、普段は当たり前すぎて気にも留めなかったことも、なくなってみて初めて、そのありがたさに気づきます。

ミシンも、トイレも(笑)。

当たり前にできる毎日って、やっぱりありがたいですね。

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