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知らなかった地元の甘さ──キャンディキャベツと、心まで温まるスープ

キャンディキャベツの甘いスープ ばぁばちゃんのレシピ

昨日、職場の調理員さんから
「キャンディキャベツ」をいただきました。

いただいたキャンディキャベツ。見た目は普通なのに、甘さにびっくり。

キャンディ?

名前からして、きっと甘いんだろうなぁ…と想像しながら、
お昼ごはんのスープの具にしてみたんです。

芯まで丸ごと入れてみました。

ひと口食べて、びっくり。
本当に甘くて、しかも柔らかい。

「こんなに甘いキャベツは初めて」と思って
キャンディキャベツのことを調べてみたら、
なんと、地元のブランドキャベツでした。

今まで名前も聞いたことがなくて、
存在すら知らなかったキャベツが、
こんなに身近なところで育っていたなんてねぇ。

あり合わせの玉ねぎと人参、
冷凍室に眠っていたコーン、
それから鶏ももを入れてコトコト煮込み。

具材に火が通ったところで、
キャンディキャベツをサッとひと入れ。

最近ハマっている、
ポッカのジャガイモスープの素に、
仕上げに牛乳を足して、ひと混ぜ。

すると――
想像以上においしいスープが出来上がったんです。

キャベツの甘さがスープに溶けて、
口当たりはやさしい。

寒い冬の体にすっと染みる味。

「これ、イケるんじゃない?」なんて、
ひとりで喜んでしまいました。

このキャンディキャベツ、
私の地元(浜松)ではJAなどで買えるそうなのですが、
全国的には、あまり流通していないとのこと。

気になって、私自身が調べてみたものなので、
同じように「おいしい野菜、食べてみたいな」と思った方の
参考になれば嬉しいです。

私が見つけたのは、
らでぃっしゅぼーやという食材宅配サービスでした。

らでぃっしゅぼーやは、
野菜の味が濃くて、
「素材そのものがおいしい」と感じるものが多いので、
こういうキャベツこそ、ぴったりなのかもしれませんね。

買い物に出かけるのが大変な日や、
ちょっと体を労わりたいとき。
箱を開けたら、
こんな甘いキャベツが入っていたら…
それだけで、うれしくなりそうです。

気になる方はこちらから

▶︎ らでぃっしゅぼーや公式サイト

(※らでぃっしゅぼーやの商品は、時期によって内容が変わるので、
 気になる方はのぞいてみてくださいね)

今日の縁側便り

冷蔵庫の中のあり合わせと、
地元で育ったキャベツ。
知らなかったおいしさに出会えて、
心まであったまるお昼ごはんでした。

読んでくださって、
ありがとうございます。

縁側のあとで、少しだけ

※ここからは、
ばぁばちゃんが今、大切にしている場所のお話です。

以前、心にモヤモヤを抱えていた頃に、

空飛ぶ引きこもり小説家、千聖さんの隠れ家カフェと出会いました。

ばぁばちゃん自身が、心から大切にしている場所です。

何度かメールでやり取りをする中で、

千聖さんのあたたかい言葉に、どれだけ救われたことか…。

この出会いに大きな勇気をもらい、リアルでもお会いすることができ、大切な思い出が一つ一つ増えています。

今は「好きなことを仕事にする生き方」を未来型*夢の降る道で学んでいます。

まるで大人のための寺子屋みたいな場所。

ここで「山ごもり竹川」という仙人みたいな方や、
私の心をやさしくほぐしてくれた千聖さんに出会うことができました。

よかったら、あなたもこっそり覗いてみてくださいね。

未来型*夢の降る道 好きな事を仕事にする生き方の紹介画像
心の灯りをともしてくれる学びの場所『未来型*夢の降る道』。ここで、新しい一歩を学んでいます。
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ミニチュア衣装のガーランドや、北欧生地を使った生活小物を販売しています。ひとつひとつ丁寧に、手づくりのあたたかさをお届けできたら嬉しいです。
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