家族

母について

『ジョブチューン』の放送を観た母からの誕生日祝いは「スシロー」主役は?

『ジョブチューン』の放送がきっかけで、母から届いた心のこもった⁉誕生日祝い。その裏にあった想いとは?ちょっと笑えて、ちょっとイラッとする、母と娘のエピソードを綴ります。
家族

静かに見守るということを大切にしたいのに…三世代の間で揺れる心

うつ病や発達障害を抱える娘と、その子どもたち。そっと見守る祖母として、母として。壊れやすい心に寄り添いながら選んだ“静かな愛”の形を綴ります。
母について

「やめよう」と思っていた母の日が「ありがとう」に変わった音楽の力

母の日をやめようと思っていた私の心を動かしたのは、style-3!のミニコンサート。言葉のない音楽が、感謝の気持ちをそっと思い出させてくれた一日を綴ります。
母について

雨の日にシーツを洗う母に戸惑う朝「なんで今日なの?」高齢母との暮らし

母と娘、2人暮らしのリアルな日常。雨の日、シーツを干す母と、それを受け入れられない私の気持ちがぶつかる雨の朝──高齢者の心理や認知症への不安を抱えながら、心の余裕を探しながら過ごす、静かな雨の朝のエッセイ。
母について

仏壇に手を合わせられない私|それでも父が見守ってくれている気がする

父の死後、仏壇の前に素直に座れない私。介護士として見送ったはずなのに、心はまだ迷子のまま。供養のかたちを探す日々を綴ります。
母について

私の頭の中のお母さん、さようなら。もう『見本』を演じるのはやめます

「ちゃんとしていなさい」という名の呪縛母が旅立ったわけではない。けれど、心の中で長年住み着いていた「頭の中の母」に、そっと別れを告げようと思うのです。私の中にいた母は、いつも毅然として、何が正しいかを知っていて、そして、どこか恐ろしい存在で...
母について

お風呂は好き。でも“家の湯船”が苦手、って変ですか?湯船に残る気配

家族と共有する「家のお風呂」に少しだけ苦手意識がある私。長年の一人暮らしを経て、母との同居生活が始まり見えてきた、湯船に残る気配や“母ルール”との葛藤。お風呂が“とっておきの場所”である人に届いてほしい、ちょっと共感エッセイ。
家族

フリースクールに通う孫が今も描き続ける理由|幼稚園時代の絵本から見えた心

ばぁばちゃんと孫の物語孫が、幼稚園の頃に描いた絵本。「おはなのプリンセス」が、引き出しの奥にそっとしまってあります。たまにページをめくると、幼かった彼女の純粋な心や優しさがにじみ出ていて、胸がじんわりと温かくなります。今、彼女は高校1年生。...
家族

うつ病の娘へ、そしてあなたへ-「大丈夫だよ」と心で寄り添う

もしかしたら、今この文章を読んでいるあなたは、私と同じように、うつ病を抱えるお子さんのことで深く悩んでいるかもしれません。返信のないメッセージ。消えない希死念慮の言葉。胸が締め付けられる日々を送っているのではないでしょうか。あるいは、今、あ...
母について

サクッ、じゅわっと、鯵の春ごちそう【春のいけすで出会った命の味】

春の風に誘われた小さな食堂で出会った、とろけるように美味しいアジフライ。静かな空間と優しい水の音に癒やされ、普段は小食な母も完食!心温まる春の日の食体験を綴ります。