ばぁばちゃんの家族

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うつ病の娘が見せた初めてのやる気──民泊管理人という新しい仕事

うつ病と向き合う娘に、新しい仕事が舞い込みました。管理人という役割を通して見えた、変化の兆しと母の思い。悩みながらも支え合う親子の姿を綴ります。
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夏の風物詩・七夕──父が最期に短冊に込めた真実の言葉

七夕の短冊に綴られた、亡き父の最期の願い。その言葉の重みと、正しい願い方を改めて知った今、私が思うこと。
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ありがとうを伝えたくて──父の日に思い出す“あの手紙”をそっと読み返す

亡き父との最期の在宅介護の日々。認知症を抱えながらも贈ってくれた“最後の手紙”に込められた深い愛と感謝の想い──父の日に思い出す、かけがえのない記憶を綴ります。
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静かに見守るということを大切にしたいのに…三世代の間で揺れる心

うつ病や発達障害を抱える娘と、その子どもたち。そっと見守る祖母として、母として。壊れやすい心に寄り添いながら選んだ“静かな愛”の形を綴ります。
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フリースクールに通う孫が今も描き続ける理由|幼稚園時代の絵本から見えた心

ばぁばちゃんと孫の物語孫が、幼稚園の頃に描いた絵本。「おはなのプリンセス」が、引き出しの奥にそっとしまってあります。たまにページをめくると、幼かった彼女の純粋な心や優しさがにじみ出ていて、胸がじんわりと温かくなります。今、彼女は高校1年生。...
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うつ病の娘へ、そしてあなたへ-「大丈夫だよ」と心で寄り添う

もしかしたら、今この文章を読んでいるあなたは、私と同じように、うつ病を抱えるお子さんのことで深く悩んでいるかもしれません。返信のないメッセージ。消えない希死念慮の言葉。胸が締め付けられる日々を送っているのではないでしょうか。あるいは、今、あ...
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亡き父と愛鳥「空」との不思議な絆|「空」の体を借りて別れを告げた父

ここは、「ばぁばちゃんの台所カフェ」。本当のお店ではないけれど、心の中にある 「実家のような、いつでも帰ってこられる場所」 をブログの中に作ってみました。子どもや孫たちが、いつでもふらりと立ち寄れる場所。懐かしい味、優しい言葉、そしてゆった...
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アルバム整理|7本の指で作ってくれた父の真ん丸おむすびの秘密

潮の香りと、父が焼いてくれた魚の匂い。幼いころの私は、父の大きな背中にくっつき、大きな三角おむすびをほおばりながら、磯遊びやハゼ釣りに連れて行ってもらいました。子煩悩で優しい父が私は大好きでした。事あるごとに、影になり日向になり支えてくれて...
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15年間の潜伏生活からついに発覚!行方不明だったお雛様との再会

毎年、ひな祭りが近づくと、決まって母から責められていた父を思い出します。こんなやり取りが15年もの間の恒例でした。母お父さんが勝手に捨てちゃったから!父俺じゃあない。そんなことするわけがない!母じゃあ何で無いの?父俺は知らん!なんでもかんで...
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初孫のお祝いは【真っ白でコンパクトなおひな様】がおすすめ

おひな様の選び方は慎重に娘が21歳私が48歳の時に女の子の初孫が産まれました。初孫を抱いた時の感動は今も鮮明に覚えています。当時、初節句のお祝として段飾りのおひな様を贈ったのですが、思った以上にサイズが大きすぎてしまい、後々、たいへん後悔し...