フラダンスのお試し体験に行ってきました。
「軽い運動でしょ?」なんて思ってたら大間違い!。
体力にはそこそこ自信があったのですが、始まる前のストレッチでギブアップ寸前。
足を広げた瞬間に太ももピーン。
体を倒せばピタッと止まって、手が床に届かない。
腕を伸ばせば脇がツーン。
思わず心の中で「これ、ホントに準備運動ですか?」と叫んでいました。
ゆったりとした音楽に乗せて

汗だくのストレッチが終わると、いよいよフラダンス。
ハワイアンの音楽(E Huli Makou)が流れると、会場の空気がふわっとやわらかく。
腰を揺らし、手を波のようにスーッと流す――シンプルな動きなのに、気持ちまで穏やかになりました。
「これで合ってる?」とチラ見したら、隣の方と目が合って、思わず笑ってしまう――そんな瞬間も心地よかったです。
同年代だから安心
参加者はほとんど同年代。
ぎこちない人も、スラリと決まっている人もいて「私も大丈夫」とホッ。
「楽しむこと」が大切な雰囲気で、リラックスできました。
翌日にはしっかり筋肉痛
家に帰る頃には、すでに脇の下がツーン。
翌朝は立派な筋肉痛になっていました。
でも、すぐに筋肉痛が出るのは若い証拠とも言われますよね。
「まだまだイケるじゃない!」と、痛みさえもご褒美のように思えてきました。
妹と一緒に…のはずが

本当は妹と二人で参加する予定でしたが、当日、妹は夏バテでダウン。
ひとりで参加しましたが、あのストレッチを思い返すと「来なくて正解だったかも」と笑ってしまいました。
介護士の底力
普段は介護士として働いています。
真夏のお風呂介助はまさに体力勝負で、三人連続で入れると、自分の顔から湯気が立って「ゆでだこ」状態に。
でも、そんな毎日のおかげでフラダンスに挑戦できる元気があるのかもしれません。
介護で鍛えられたカラダに、ちょっと感謝したくなりました。
新しい楽しみ

正直、フラそのものよりストレッチが一番きつかった(笑)。
でもおかげで「もっと普段から体を動かそう」って思えました。
未来のフラガール?
いつか衣装を身につけ、長い髪を揺らしてステージで踊る自分を想像するとワクワク。
「痩せなきゃ?」と思ったけれど、先生もなかなかのお腹の持ち主。
「もしかしてフラはぽっちゃり体型の方が映えるのかも?」と勝手に納得してしまいました。
健康のためだけでなく、気持ちまで明るくなる。体を動かすって、いいですね。
今日の縁側便り
フラ初体験は、笑いあり、汗ありの時間でした。
音楽と仲間のおかげで「まだまだ動ける」という自信もゲット。
朝晩は秋の気配が漂うけれど、日中はまだ厳しい暑さ。
ススキの穂を眺めながら、季節の移ろいを感じています。
夏の疲れが出やすい頃。どうぞ体をいたわりながらお過ごしくださいね。
いつも、お話を聞いてくださりありがとうございます。
心の中のお店を、ばぁばちゃんはいつも、そっと開けています。
それではまた――お茶をいれて、お待ちしております。

おかえりなさい。
「ばぁばちゃんの台所カフェ」より
私は今、好きな事を仕事にする生き方を、未来型*夢の降る道で学んでいます。
大人のための寺子屋みたいなイメージです。
この場所では、山籠もり仙人と呼ばれる、おもしろくて個性豊かな竹川さんと、
私の暗く閉ざされた心を、少しづつ丁寧にほぐしてくださった千聖さんに出会う事ができます。
あなたもコッソリのぞいてみませんか?
