生活の中の癒し

体が喜ぶ「スープラボ」の優しい味わい — 古民家で味わうホッとするスープ時間

浜名区の古民家カフェ「スープラボ」で優しいスープと大きなおにぎりを堪能。母と三姉妹の恒例食事会後は、相佐農園で山盛りかき氷!笑顔と満腹の一日。
ばぁばちゃんの暮らし

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」〜津軽半島の餅ばあちゃん〜

津軽の餅ばあちゃんの仕事への想いと、指を失いながらも変わらぬ愛情で握ってくれた父のおにぎり。温かな家族の思い出と、心の居場所を探し続ける著者の小さな願いを綴ります。
人生アルバム

謎の泥棒事件の真相は分からぬまま──そして娘たちは遠くへ

ある日、家を騒がせた泥棒事件。しかし、その真相は遠く霞み、分からぬまま日常は静かに過ぎていき、娘たち家族は遠く離れた海辺の町で新たな道を歩み始めます。
人生アルバム

「女の店長なんて、所詮、無理なんだよな…」と言われて──私が壊れた日

飲食店の店長から寿司職人へ。女には無理と言われた悔しさ、無断欠勤、円形脱毛症、そして妹たちとの再会。心が壊れた私が再生していく物語。
生活の中の癒し

四谷の棚田と古民家カフェ「たてば」──おむすびの味に思い出がよみがえる日

愛知県新城市・四谷の千枚田を歩いたあとに訪れた、古民家カフェ「たてば」。棚田の美しさと、ていねいに生きる時間にふれた、ばぁばちゃんの小さな旅の日記です。
人生アルバム

ばぁばちゃん、店長をやめました──娘の二度目の出産に立ち会いたくて

娘の二度目の出産に立ち会いたい。その思いから店長職を手放した私。肩書きではなく「ばぁばちゃん」と呼ばれる日々が、人生を静かに変えていきました。
人生アルバム

別れを迎えた息子を見つめながら──母が気づいた、静かな距離感と見守り

彼女と別れ、一人暮らしを始めた息子の姿から見えてきた、母としての「できること」と「できないこと」。お金の不安や過去の借金問題、そして息子の自立への葛藤を、母として静かに、時に嬉しく、時に寂しく見守る日々を綴ります。
家族

うつ病の娘が見せた初めてのやる気──民泊管理人という新しい仕事

うつ病と向き合う娘に、新しい仕事が舞い込みました。管理人という役割を通して見えた、変化の兆しと母の思い。悩みながらも支え合う親子の姿を綴ります。
人生アルバム

家を出た息子、音信不通の一年──生気を失った息子との再会

息子が旅立ったあの日、「心配するな」とだけ言い残して。母としての葛藤と、待ち続けた日々の思いを綴った静かな記録。
人生アルバム

『行ってらっしゃい』としか言えなかった──静かすぎる引っ越し

息子が家を出ていったあの日。静かすぎる引っ越しに、私はただ「行ってらっしゃい」と告げるしかありませんでした。誰かを守ろうとした息子の旅立ちと、母としての想いを綴ります。